20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→武豊番・片山良三「栗東ナマ情報」〈スライビングロードの大駆け〉
阪神ジュベナイルフィリーズを完勝したアルマヴェローチェが、チューリップ賞も、このフィリーズレビューもパス。最近は珍しくなくなったローテーションではあるが、本番の桜花賞で1番人気になりそうな馬がトライアルに出てこないと、軸を見つけるのに苦労させられる。
特に、このフィリーズレビューは、賞金上位で出走が確定している馬が9頭で、あとの9頭は1勝馬同士の抽選。週刊誌予想の場合は、出ていない馬に重い印を打って能書きを垂れている危険もあって、別の意味でも怖い。
それというのも、賞金上位馬に信頼できる力のある存在を見つけられないからだ。逃げて、追い込んでと、違う走りで2戦2勝の成績を挙げているルージュラナキラが最上位だが、血統的にも厩舎的にも上積みが薄い感じがするところに二の足を踏んでしまう。もちろん有力だが、本命は打ち切れない気持ちはわかってもらえると思う。
狙ってみたいのはスライビングロードだ。父は、2年目ですっかり人気をなくしたレイデオロ。それだけで人気は地味なはずだが、走りはなかなかいい。未勝利戦でムーア騎手にガシガシ押されていい切れ味を発揮し、直後のクイーンCは5着。詰めを欠いた内容とも言えるが、3戦目の重賞なら及第点だろう。福永祐一厩舎はランフォーヴァウとの2頭出しになるが、大駆けがあるなら人気薄のこちら。抽選に通ったら頭から買いたい。
コルドンブルーも抽選組だが、1400メートルにこだわって使われているのが好感できる。本番よりここが勝負という感じで、時計的にも足りることはわかっている。
ライラは、逃げてこその馬。他にも行きたい馬がいるだけに展開は楽ではないが、行く力ならこの馬が一番か。木幡巧騎乗で、マークが薄くなりそうなのもいい。
杉山晴(調教師)―西村淳(騎手)ラインがいかにも走りそうなトワイライトシティ。松山騎手が起用されるモズナナスターもおもしろそうだ。
弥生賞は、新馬勝ちの内容に横山典騎手がかなりの手応えを感じていそうなレディネスを狙う。不発なら、普通にミュージアムマイルがくるはず。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

