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記事全文を読む→結婚間近と噂される王鵬/大相撲「春場所インサイダー」覆面座談会(3)
B 満を持して新三役に出世したのが関脇・王鵬(25)です。大横綱の大鵬を祖父に持つ「未完の大器」と呼ばれていた頃が懐かしい。
E あの納谷4兄弟の三男がついに役力士とは‥‥。今場所幕下三枚目で関取昇進間近の弟・夢道鵬(23)ともども目が離せない。そういえば、1月下旬に大嶽部屋のある清澄白河駅近辺で、王鵬が同世代の女性と歩いているのを見かけた(笑)。
C カートに乗せた愛犬も連れて、よく一緒に散歩しているみたい。結婚間近だとも聞いた。
D 前頭・錦木(34)のように、結婚して全盛期を迎えるケースも少なくありません。今は王鵬も気合い十分なのではないですか。
C いや、相撲と女は別個で考えるタイプらしい。そもそも、18歳から交際している彼女なんだとか。
A 清い交際なら咎める必要もあるまい。それより、新十両にも一風変わった硬派な力士がいるんだよ。
E 大辻(21)でしょ?
A そうそう。中卒の叩き上げで、朴訥とした風貌ながら〝スー女〟からモテる。だけど、恋愛のABCで言うところのBまでしかやらないらしい。曰く「関取になるまでは‥‥」と相手の誘いを断っているそうだ。
D 所属する高田川部屋の先輩を反面教師にしているのでしょうね。前頭・竜電(34)がコロナ禍に不倫をして矢面に立たされました。それも、まったく避妊をしなかったことが問題に拍車をかけた。
C 十両・輝(30)はもっぱら1人で〝手相撲〟に興じているらしい。竜電の一件のせいで高田川親方(57)=元関脇・安芸乃島=から命じられた〝女禁止令〟を真面目に守っているって。
D 反対に、女にうつつを抜かしているのが十両・玉正鳳(31)ですよ。「据え膳食わぬは男の恥」と言わんばかりに、風紀が乱れているようです。先場所新入幕を果たしながら、あえなく十両に陥落したのもうなずけます。
E 好色で有名だよな。振り返れば、親友の前頭・若元春(31)と、関係を持った女たちとの武勇伝を自慢し合っていたっけな。
B ファンが耳にしたらドン引きします。力士をリスペクトしたくなるようなエピソードで締めませんか?
D 2場所続けて2桁勝っている前頭・伯桜鵬(21)は、若いのに気風のいい奴なんです。昨年の春場所中、滋賀県在住の後援者を宿舎に呼んで宴会をしたのですが、大阪まで車で来ていたのに伯桜鵬がお酌して飲ませてしまった。そのまま帰らせるわけにはいかないので、運転代行を呼んで滋賀までの運賃を全額支払ったといいます。
E テレビによく出演する、十両・剣翔(33)もケチケチしない性格。昨年の「24時間テレビ」(日本テレビ系)に出演したギャラを「チャリティーじゃん」と全額寄付しましたよ。
A えー! 30万円は下らないだろうに。
C 同じ追手風部屋の誰かさんは、付け人や裏方への〝骨折り〟と呼ばれる小遣いさえも延滞しているともっぱら。誰の下につくかで境遇が変わるのは、力士も実社会も同じかもしれない。
A 春場所もどうなることやら。
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