大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→チュートリアル徳井義実が「ホンマに聖人よ。なんて人なんやろうと…」と仰天した広島カープ左腕の「すごい話」
破天荒、あるいは並外れた感覚を持つプロ野球選手は数多いるが、この人に限っては「超安定した評判」しか出てこない。それが広島カープの黄金時代を支えた左腕で、優秀防御率2回、最優秀救援投手1回の大野豊氏である。
同じプロの目から見てどうかといえば、例えば選手として2年、コーチとして3年、広島に籍を置いた笘篠賢治氏が「尊敬する人」を聞かれて「指名」したのは大野氏だった。
YouTubeチャンネル〈ダグアウト!!!〉で証言したところによれば、
「凄い人なのに偉ぶらないし、勉強すごくされてるし」
これに大きく頷くのは、広島の元捕手・西山秀二氏だ。
「誰に聞いても、大野さんのことを悪く言う人はひとりもいない。いい話しか出てこないです」
西山氏がコーチに怒られると「なんで西山に言うねん。気に入らなかったら、投げたの俺だから、俺に言ってくれ」とかばってくれたことがあるという。
このやりとりを聞いていた広島カープファンの芸人、チュートリアル・徳井義実は、大野氏との会食に参加した時のエピソードを明かした。
「飲んでたらゲスい話とか、お金のこととか、女性のこととかなったりするやんか。あの人、ひと言もそういうのを言わなかったの」
もちろん、他の選手にまつわる愚痴をこぼすこともなく、
「他の選手の話をしても『あいつはええやつや』とか『マジメなやつや』とか、そんなんだけで、ホンマに聖人よ。この人、なんて人なんやろうと思って…」
大きなスキャンダルを起こしたことがある徳井だけに、「聖人」に接した驚きは、尋常ではなかったようである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

