30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→チュートリアル徳井義実が「ホンマに聖人よ。なんて人なんやろうと…」と仰天した広島カープ左腕の「すごい話」
破天荒、あるいは並外れた感覚を持つプロ野球選手は数多いるが、この人に限っては「超安定した評判」しか出てこない。それが広島カープの黄金時代を支えた左腕で、優秀防御率2回、最優秀救援投手1回の大野豊氏である。
同じプロの目から見てどうかといえば、例えば選手として2年、コーチとして3年、広島に籍を置いた笘篠賢治氏が「尊敬する人」を聞かれて「指名」したのは大野氏だった。
YouTubeチャンネル〈ダグアウト!!!〉で証言したところによれば、
「凄い人なのに偉ぶらないし、勉強すごくされてるし」
これに大きく頷くのは、広島の元捕手・西山秀二氏だ。
「誰に聞いても、大野さんのことを悪く言う人はひとりもいない。いい話しか出てこないです」
西山氏がコーチに怒られると「なんで西山に言うねん。気に入らなかったら、投げたの俺だから、俺に言ってくれ」とかばってくれたことがあるという。
このやりとりを聞いていた広島カープファンの芸人、チュートリアル・徳井義実は、大野氏との会食に参加した時のエピソードを明かした。
「飲んでたらゲスい話とか、お金のこととか、女性のこととかなったりするやんか。あの人、ひと言もそういうのを言わなかったの」
もちろん、他の選手にまつわる愚痴をこぼすこともなく、
「他の選手の話をしても『あいつはええやつや』とか『マジメなやつや』とか、そんなんだけで、ホンマに聖人よ。この人、なんて人なんやろうと思って…」
大きなスキャンダルを起こしたことがある徳井だけに、「聖人」に接した驚きは、尋常ではなかったようである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→

