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記事全文を読む→歌手デビュー20周年、及川光博が「仮面ライダー」になるまでの芸能哲学とは?
今月21日公開の映画「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」に、仮面ライダー3号役で出演する及川光博。2日に行われた完成披露イベントや多くのメディアに登場するなど、話題になっている。
「及川さんは『少年時代に憧れた仮面ライダーを演じるのは、歌手デビュー前に舞台俳優をしていた頃からの夢だった』と、かなり喜んでいました。彼が『アニキ』と慕う唐沢寿明さんが、仮面ライダーシリーズでスーツアクターをしていたのは有名ですが、今回、色々とアドバイスしてくれたんだとか。及川さんは『聞いてないのに“ポーズはこうだ”とか言ってくるんだよ』と笑っていましたね。親友の谷原章介さんや、同学年で仲のいい雨上がり決死隊の宮迫博之さんに仮面ライダーに出ると伝えた時は、かなりうらやましがられたそうです」(芸能関係者)
2月に5年ぶりとなるシングルを、今月18日には映画の主題歌を含むアルバム「男心 DANCIN’」をリリースする及川。5月に歌手デビュー20周年を迎えるという。
「及川さんにとってファンは特別な存在で、手紙は必ず読んでると言っていました。ファンに自身が創作したものを披露することで、生きている実感を感じるそうです。近年は俳優として多忙な及川さんですが、ほぼ毎年、コツコツとアルバムを出し、全国ツアーを行っているのは、それが生き甲斐だからなんだとか。実際にもらったファンレターからヒントを得て作った『ペンフレンド』という名曲があるのですが、そういう曲を作るのも、ファンを特別視する及川さんらしいですね」(音楽関係者)
「コツコツやってると色々な夢が叶う」と言う及川。それを支えるファンの存在が、及川に仮面ライダーを演じさせたようだ。
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