日本中の視線が注がれた大谷翔平のバットは、湿っていた。オリックスとの強化試合に侍ジャパンの「2番・DH」として先発出場したが、3打数無安打で途中交代。3月5日のWBC本番前にまだあと1試合、3月3日の阪神との強化試合を残すが、大谷の調子はど...
記事全文を読む→【大相撲】口数の少ない若元春が「今場所はよく喋る」挙式パワーの躍動
大相撲春場所の2日目、若元春は新関脇・王鵬の突っ張りを下からおっつけ、しのいで左を差して、王鵬の右の小手投げを左からのすくい投げ。投げの打ち合いを制して2連勝とした。相撲ライターが言う。
「今場所の若元春はけっこうよく喋るので、取材がしやすいんです。いつももっと口数が少ないですから」
この日もよく喋った。
「先に攻められた感じに我慢したけれど、なんとか左がのぞいてよかった。褒められた相撲じゃなかったな、という感じですね。流れの中で左が入って嫌がったところをすくえた。自分の相撲を取りきったという感じではないかなと思う。まぐれとはいわないまでも、流れの中でいけたけど、いっぺんに持っていかれてもおかしくなかった」
実は場所前、結婚式を挙げている。相撲ライターが続ける。
「妻の美岬さんとの間に、2020年5月には第1子の長女が誕生しています。若元春はコロナ前に籍を入れて、なかなかコロナの影響で式を挙げられず、待たせてしまった。2月11日にようやく、千代田区内のホテルで挙式披露宴を開き、450人から祝福されたんです」(前出・相撲ライター)
若元春は挙式について、こう話している。
「このような場を設けられて嬉しい。生涯、しっかり添い遂げられるよう、よりいっそう、相撲に頑張っていかなきゃ」
若元春が所属する荒汐部屋は、猛稽古で知られる。ただ、それが結果に結び付いてこなかった。しかし、今場所の若元春はひと味、違う。やってくれるはずだと、深く頷いてしまうのだ。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
毎晩、家族でテレビを囲む。その画面の向こうで、こちらも「見られている」かもしれない。そんな話が近年、じわじわと広がっている。「盗聴装置が仕込まれている」「スパイ機器だ」……。SNSに流れる過激な言葉をそのまま受け取る必要はない。だが「スマー...
記事全文を読む→3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→

