8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【ボクシング分析】ジェイソン・モロニーに判定勝ち「武居由樹と那須川天心」は何が違うのか
WBO世界バンタム級王者・武居由樹とは、元キックボクサーとして、なにかと比較される那須川天心。去る2月24日、元WBO世界バンタム級王者ジェイソン・モロニー(オーストラリア)に判定勝利するも、試合後のダメージは、那須川の方が深いようにも…。
一方、そのモロニーを同じく判定で破り王者となった武居の試合後の表情は、那須川ほど被弾していない様子だった。
元WBO世界スーパーフェザー級王者の伊藤雅雪氏が、元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏のYouTubeチャンネル「具志堅用高のネクストチャレンジ」で語ったのは、那須川と武居の違いだった。
武居、那須川ともにサウスポーだが、モロニーの対策について、
「モロニーが前回(武居戦)のも踏まえて、那須川天心という、スピードがあってサークリング手段が強い選手に対して、前に出続けるって作戦を遂行したからだと思ってます。あれを逆に武居選手がやられてたら…武居選手はパンチがあるんで、あれ(前に出続ける作戦)をモロニーができたかわからないところはあるんですけど、作戦の問題かなって」
ここで具志堅氏が、
「天心との時の方が(モロニーの)コンディションが良かったね」
と指摘すると、これに伊藤氏は、
「武居由樹さんとやった時はチャンピオンで来てて、チャンピオンとして構えてるけど、今回って日本に呼んでもらって、(那須川のような)スターに当てられてってことは『ここは絶対に勝って、また行くんだ』っていう気持ちが見えた試合だったかな。(那須川は)今回は数戦分の価値があると思いますけどね」
「武居VS那須川」が実現すれば、「KOなら武居選手、判定なら那須川かな」と伊藤氏は予想。具志堅氏も「前半は武居、後半は天心」と武居のパワー、那須川のスタミナを評価する。両者はいつ激突するのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

