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記事全文を読む→有働由美子「お得意の“悪ノリ”で個性を発揮」/“新設”女子アナ「アカデミー賞」で未来の大女優を発掘する!(3)
フリーで活躍する有働由美子(56)は、19年公開の三谷幸喜監督作「記憶にございません!」(東宝)で銀幕デビューを飾っている。
「有働が演じるのはニュースキャスターの近藤ボニータ。まつ毛エクステをバリバリに効かせた超濃厚メイクで、ズバズバと辛口コメントを繰り出す姿は痛快。映画というまったく異なるジャンルの仕事でも、お得意の〝悪ノリ〟で個性を発揮できるのですから、役者としてのポテンシャルは高く評価できます」(丸山氏)
平田氏も有働の女優転身を後押しする。
「パーソナリティを務めるラジオ番組『うどうのらじお』(ニッポン放送)では熊谷実帆アナ(28)とベタなコントをノリノリで披露しています。NHK在籍時には、背中がパックリ開いた大胆ドレスで紅白歌合戦の司会を務めるなど、とにかくサービス精神が旺盛。イヤとは言えない性格でもあり、ギャルのような役でもノリで引き受けてくれるはず」
期待を込めて、有働にはメイクアップ&衣装賞を捧げたい。
田中みな実(38)が突破口を開いたことで、今では多くのフリーアナが女優業に進出しているが、
「重要なのは女優デビューの1発目でいかにインパクトを残せるか。宇垣美里(33)は22年放送の『明日、私は誰かのカノジョ』(TBS系)で大役に抜擢されると、パパ活女子に扮して、胸の谷間をモロ出しにして誘惑したり、お尻を揉まれたりと捨て身の演技を披露。このガッツが評価されたのか、今日まで毎年連続ドラマに起用されています」(竹下氏)
話題性から言って、セクシー部門の選考で外せないのが森香澄(29)だ。丸山氏は演技力について「可もなく不可もなく」としつつも、こう評価する。
「〝あざとい〟という自身の武器を使わせたら、並みいる女優陣の中でもトップクラス。昨年12月に放送された『栞ちゃん 心の声を聞かせてよ』(テレビ朝日系)では、あざとい女の表と裏の顔を演じ切り、令和の〝あざと女王〟の面目躍如。今後も個性的な役柄で注目を集めれば、みな実超えも期待できそうです」
そんな森は昨年11月、山梨放送が開局70周年を記念して制作したドラマ「ローカルアナのさがしもの」に出演。ローカル放送ということもあって、ファンの間では「幻のお宝作品」と言われている。
「森が演じるのはローカル局で働くアナウンサー。山梨の食や自然の素晴らしさを伝える内容で温泉入浴シーンではタオルを巻いているものの、なかなかの谷間が拝めると評判。しかし、話題になる前に配信はストップし、全国の地方局でたまに再放送される程度。ファンの間で録画データをやり取りする動きもあるそうです」(芸能ライター)
次回作ではガッツリと脱いで主要部門を独占してほしい。
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