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記事全文を読む→壇蜜も納得!?働くママ=リーママの“糧ことば”は「掃除は月1でも死なない」
サラリーマンかつママである子育て女性を意味する「リーママ」。そんなリーママたちを元気にしてくれる“糧ことば”がいま、女性誌を中心に話題になっている。
3月8日放送の「久米書店」(BS日テレ)では、壇蜜が近刊書を取り上げる「蜜読コーナー」において、“糧ことば”を集めた書籍からとっておきの一節が取り上げられた。これを朗読した壇蜜も同じ女性としての目線で実に納得した様子。テレビ局も注目するこの現象について、リーママ事情に詳しい女性誌ライターが解説する。
「リーママは家の掃除がおろそかになるなど自分を責めがち。そんな時に『掃除は月1回でも死なない』とか『子供が笑っていれば部屋が汚いなんて小さなことよ』って周りの人が言ってくれると、とても気が楽になるんです。もちろん子供の健康を損なわないための片づけや清掃は毎日しますが、シミひとつない壁とかチリひとつないキッチンを目指さなくてもいいんだって、ホッとするんですね」
共働きが当たり前の現代。リーママたちは育児と仕事、そして家事をこなしているが、時には心が折れそうになるもの。そんな時に、先輩ママや家族から言われた言葉によって元気になることも少なくない。そんな素敵な言葉をみんなでシェアしようというのが“糧ことば”というわけだ。
“糧ことば”は決して格言めいたものではなく、日々の暮らしから生まれてきた生活の知恵みたいなもの。たとえば、ご飯を用意する余裕がない時には手軽で栄養もある「納豆ごはんよ!」とか、どうしても時間がない場合は「お金で解決!!」で、ベビーシッターさんに頼るといったものだ。自分だけだと踏み切れないことも、みんなでシェアすれば気が楽になって割り切れるようになるのである。
そんな“糧ことば”は、世の夫たちにとっても参考になることが多い。実際のところ、子育て問題は夫婦問題そのものでもあるのだ。
「リーママたちは常に周囲に『申し訳ない』と思いながら生活しているんです。子供には長時間保育園に預けることを謝り、会社には短時間しか働けないことを謝り、夫には家事が満足にできないことを謝る。気分転換をする暇もなく、誰かに相談する余裕もないなか、次第に心が追い詰められていきます。婚活や妊活の後にはそんな厳しい現実が待っているんですね」(前出・女性誌ライター)
そんな追い詰められているリーママを、言葉の力で楽にしてあげられたら、夫婦円満間違いなし! これらの“糧ことば”が詰まっている書籍「リーママザベスがあなたを救う! 働くママの迷いが消える30のコトバ」(角川書店)にて紹介されている上司からの言葉、「会社のことは結構なんとかなる。家族が第一」は、ぜひ覚えておいてみてはいかがだろうか?
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