連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→元夫キャンドル・ジュンの「不吉な指摘」が現実になった広末涼子の「精神状態」と「これから」
広末涼子容疑者による高速道路追突事故と看護師暴行事件は、次のラウンドへと展開している。
逮捕後の取り調べの際、喜怒哀楽が激しく、かなり取り乱した様子。警察はこれまでの広末容疑者の言動から、服用していた薬が影響した可能性があるとみて、薬物検査を実施する方針だ。事故の直前には浜松市内のサービスエリアで「広末でーす」などとハイテンションで他の利用者に絡んでいたことも発覚した。ベテラン芸能記者が言う。
「広末容疑者は、あくまでも合法的な薬物を複数の種類服用していると公言していましたが、合法であっても過剰摂取によって気分がアガりまくってハイテンションになることがあります。もともと若い頃から奇行が目立っていたわけですが、何かヤバいクスリをやっているのでは、と噂にはなっていました。今回、徹底的に調べられることになるのでは」
広末容疑者は有名シェフ鳥羽周作氏とのW不倫が原因で、2023年7月にキャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏と離婚。ジュン氏は自身が会見を行った際に広末容疑者について、次のように語っている。
「自分の幸せはこの12年、13年近くですけど、2年に一回くらい…舞台だの、様々な仕事などいろんなことで彼女の心の安定が崩れること以外は、最も自慢できる幸せな家族だったってずっと思っていますし。できればその頃に戻りたいな、とは思っています」
離婚からちょうど2年、「心の安定が崩れる」という元夫の予言めいたものがこの事件だったのか。仕事先の奈良から長距離運転で東京に向かう最中の事故からの逮捕。広末容疑者は自ら運転していたというが、ハンドルを握らせてはいけない精神状態だったようである。
(高木光一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

