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記事全文を読む→元夫キャンドル・ジュンの「不吉な指摘」が現実になった広末涼子の「精神状態」と「これから」
広末涼子容疑者による高速道路追突事故と看護師暴行事件は、次のラウンドへと展開している。
逮捕後の取り調べの際、喜怒哀楽が激しく、かなり取り乱した様子。警察はこれまでの広末容疑者の言動から、服用していた薬が影響した可能性があるとみて、薬物検査を実施する方針だ。事故の直前には浜松市内のサービスエリアで「広末でーす」などとハイテンションで他の利用者に絡んでいたことも発覚した。ベテラン芸能記者が言う。
「広末容疑者は、あくまでも合法的な薬物を複数の種類服用していると公言していましたが、合法であっても過剰摂取によって気分がアガりまくってハイテンションになることがあります。もともと若い頃から奇行が目立っていたわけですが、何かヤバいクスリをやっているのでは、と噂にはなっていました。今回、徹底的に調べられることになるのでは」
広末容疑者は有名シェフ鳥羽周作氏とのW不倫が原因で、2023年7月にキャンドルアーティストのキャンドル・ジュン氏と離婚。ジュン氏は自身が会見を行った際に広末容疑者について、次のように語っている。
「自分の幸せはこの12年、13年近くですけど、2年に一回くらい…舞台だの、様々な仕事などいろんなことで彼女の心の安定が崩れること以外は、最も自慢できる幸せな家族だったってずっと思っていますし。できればその頃に戻りたいな、とは思っています」
離婚からちょうど2年、「心の安定が崩れる」という元夫の予言めいたものがこの事件だったのか。仕事先の奈良から長距離運転で東京に向かう最中の事故からの逮捕。広末容疑者は自ら運転していたというが、ハンドルを握らせてはいけない精神状態だったようである。
(高木光一)
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