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記事全文を読む→相撲協会理事長の面目丸つぶれ!名門・八角部屋が見るも無残な「関取ゼロ」の暗黒期へ
4月28日に番付発表を控える大相撲夏場所。なんと今場所より、八角部屋の関取が0人となる見込みなのである。先場所を十両二枚目で全休した北の若と、十両八枚目で3勝12敗だった北勝富士の幕下陥落が濃厚なのだ。
北の若は幕内だった今年の初場所8日目に、尊富士との取組で右腓骨を骨幹部骨折。全治2カ月の診断書が出されており、9日目から3月場所まで休場が続いている。北勝富士も昨年、九州場所後に右ヒザの手術を受けて、今年の初場所を全休。3月場所から十両に陥落したが、右ヒザの状態は芳しくなく、力強い突き押しが鳴りを潜めることに。結局、千秋楽を休場するまでに3勝11敗と、辛酸を舐める結果となった。
この体たらくでは日本相撲協会のトップで、部屋の親方でもある八角理事長のメンツは保てまい。なんとか夏場所以降の再興に躍起になるところで、
「元関取の2人が返り十両を果たす以外は厳しい。先場所を幕下二十一枚目で5勝2敗と勝ち越した北勝丸(写真)が筆頭候補にはなりますが、どうにも…。というのも、モンゴル人力士特有の幼稚な性格が災いして、伸び悩んでいるようです。部屋の下働きをサボる上に、それを兄弟子に注意されると『ちゃんとやっていますよ!』と逆ギレする始末。横綱・豊昇龍から目をかけられていることが、さらに態度を増長させているといいます。夏場所は番付を少し上げますが、幕下上位の壁に跳ね返されてしまうでしょう」(相撲部屋関係者)
名門部屋はこれから、本格化な暗黒期へと突入するかもしれない。
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