「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→120年周期で開花「ハチク」一斉枯死で騒然「大地震災害の前兆」凶事の歴史がコワすぎる
約120周年周期で開花し、その後、一斉に枯死するというハチク(淡竹)。高さ20メートル、直径15センチメートルにもなる大型種で、柔らかく割りやすいことから、日本では古くから茶せんや提灯、簾などに利用されてきた。
そのハチクが全国各地で一斉に枯れ始めていることが確認され、「凶事の前兆ではないか」という声が広がっている。
ハチクの前回の開花は10年から20年の幅はあるものの、1908年の報告があり、次の開花のピークは2028年頃とされていた。しかしその前触れといえる現象が、すでに10年以上前から各地で確認されているのだ。
ハチクの開花が不吉な兆候と捉えられてきたのは、開花が非常に稀で、一斉に枯れ始めるため。人々を不安な気持ちにさせてきたことも、原因のひとつである。しかしただの伝承と言い切れないのは、過去の地震災害の歴史を紐解くとよくわかる。
1894年(明治27年)には大規模な開花が全国的に記録されているが、その年の10月28日に日本史上最大級の内陸直下型地震「濃尾地震」が発生し、7273人の死者を出している。また1929年から1931年(昭和4年から6年)には、全国的にハチクとマダケが大量開花。そして1930年(昭和5年)11月26日に「北伊豆地震」が発生している。最大でマグニチュード5程度の余震が数年間も続き、各地で発光や地鳴りといった、異常な「宏観異常現象」があったとの記録が残されている。
ハチクと地震災害の不思議な関連性は、近年でも確認されている。2004年(平成6年)には、西日本の一部の竹林で開花が確認されたが、同じ年の10月23日にマグニチュード6.8の「新潟県中越地震」が発生。上越新幹線「とき325号」の脱線が大きなニュースになった。新幹線の営業運転中の脱線事故は開業以来、初めての出来事だった。
現代の地震学では、竹の開花との直接的な因果関係は認められていないが、南海トラフ地震がいつ起きてもおかしくないといわれるだけに、ただの伝承と聞き流すわけにもいかないのである。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

