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記事全文を読む→鈴木杏だけじゃない、「芸能界ピンチヒッター物語」(2)幻に終わった常盤貴子版「魔女の条件」
「高校教師」と同じく93年に放送された「悪魔のKISS」といえば、常盤貴子がバストトップをさらしたお宝作品として有名だ。同作のキャスティング事情を知るドラマ関係者が明かす。
「最初、この役は松雪泰子に打診されたのですが、あまりの過激なシナリオに、出演を了承せず。名前のある女優では出演が難しく、当時、まだ無名だった常盤が『脱ぐ』ことを条件に抜擢されました。もっとも、OKするかはどうかはギリギリまで悩み抜いたそうで、その判断は正しかったと言えるでしょう」
このドラマを機に看板女優に成長した常盤に舞い込んだのが、99年放送の「魔女の条件」(TBS系)。滝沢秀明演じる高校生と禁断の恋に陥る女教師役だった。
「常盤本人はぜひともやりたい役柄であったでしょうが、同じ時期にレスリー・チャンと共演の香港映画『もういちど逢いたくて・星月童話』の撮影が控えていたため泣く泣くオファーを断った。これに代わって、ヒロインになったのが松嶋菜々子。これまでの正統派イメージからの脱却を図り、今なお代表作の筆頭に数えられる熱演を見せました」(テレビ誌編集者)
常盤版の女教師役も観たかったが──。
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