元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→鈴木杏だけじゃない、「芸能界ピンチヒッター物語」(2)幻に終わった常盤貴子版「魔女の条件」
「高校教師」と同じく93年に放送された「悪魔のKISS」といえば、常盤貴子がバストトップをさらしたお宝作品として有名だ。同作のキャスティング事情を知るドラマ関係者が明かす。
「最初、この役は松雪泰子に打診されたのですが、あまりの過激なシナリオに、出演を了承せず。名前のある女優では出演が難しく、当時、まだ無名だった常盤が『脱ぐ』ことを条件に抜擢されました。もっとも、OKするかはどうかはギリギリまで悩み抜いたそうで、その判断は正しかったと言えるでしょう」
このドラマを機に看板女優に成長した常盤に舞い込んだのが、99年放送の「魔女の条件」(TBS系)。滝沢秀明演じる高校生と禁断の恋に陥る女教師役だった。
「常盤本人はぜひともやりたい役柄であったでしょうが、同じ時期にレスリー・チャンと共演の香港映画『もういちど逢いたくて・星月童話』の撮影が控えていたため泣く泣くオファーを断った。これに代わって、ヒロインになったのが松嶋菜々子。これまでの正統派イメージからの脱却を図り、今なお代表作の筆頭に数えられる熱演を見せました」(テレビ誌編集者)
常盤版の女教師役も観たかったが──。
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

