空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→【秘録】「長嶋カンピュータ野球」はこうして発動!驚きのデータ分析「詳細シミュレーション」の裏側
日本列島には巨人軍の長嶋茂雄名誉終身監督を追悼する声が溢れているが、その代名詞といえば、カンピュータだった。データ、セオリーを無視した感性野球といわれるが、第二次政権時の元番記者は、
「長嶋さんは時折、カンピュータとあんまりバカにされると、腹が立つこともあったんですよ」
というのも、実はミスターはデータを重視していた。しかも独特な方法でデータを分析していた。ペナントレース中は試合後、自宅やホテルに戻ると翌日の自軍の先発投手、相手打線のデータを頭に入れ、ベッドに入る。頭の中で野球ゲームのように一球一球、シミュレーションを行う。9回までいくと、汗びっしょりになる。自らバットスイングをするわけでもないのに、長嶋流シミュレーションで呼吸、脈拍が荒くなるのだ。そしてもう一度、シャワーを浴び、就寝する。
「僕はね、ゲームを一度やってから、また同じ試合に入るわけだから。初めてゲームに入る皆さんにはカンピュータに見えるかもしれませんが、僕には結果がわかっているから。思い切った采配がそう見えるんでしょうね」
番記者にそう誇らしげに語ったことがある。
ただ、いつもシミュレーション通りにいくとは限らない。そうなった時はやはり、ひらめきの采配が出てくる。
球場の雰囲気、投手、打者のフォルムから、「長嶋監督」の勝負の流れを読む力は独特のものがあるが、周囲が追いつかない。投手コーチから次の投手を助言されて「それでいこう」とベンチを出るが、主審には別の投手を告げることがしばしば。ひどい時はブルペンで投球練習をせず、ベンチに座っていた投手が登板したこともあった。
長嶋流シミュレーションの精度、確率が高ければ、巨人は毎年、優勝していたであろう。
(健田ミナミ)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

