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記事全文を読む→太川陽介に立ちはだかる「7時間SP旅」の苦難「バス旅未開拓の地」岐阜で大問題が!
太川陽介がとうとう「バス旅のプロ」の看板を下ろす日が近づいてきた。6月21日と22日にわたって放送される「テレ東系 旅の日〜充電旅&バス乗り継ぎ旅7時間SP〜」(テレビ東京系)で太川はバス旅に挑むのだが、危機的状況に陥るとみられているのだ。
旅は鳥取県の大神山神社奥宮をスタートし、岐阜県の郡上八幡城を目指す。テレ東の3つの旅番組がコラボしてタスキをつなぎ、ゴールを目指すのだが、太川はアンカーとして最後の区間を担当。
タスキを引き継ぐ場所はわからないものの、郡上八幡城がゴールであり、旅のほとんどが岐阜県になると思われる。これが太川を苦しめると、テレビ誌記者は指摘するのだ。
「太川と蛭子能収が担当していた元祖『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』は『土曜スペシャル』で25回、『太川蛭子の旅バラ』で7回行われていますが、岐阜がスタート地とゴール地点になったことは一度もありません。通過したことはあるのですが、第2弾と第14弾の2回だけ。太川にとって、岐阜はバス旅未開拓の地なんです。バス勘がない場所でどう行動するのか、見ものですね」
そして、さらなる危機が太川を襲うことになりそうだと、テレビ誌記者が続ける。
「岐阜には『岐阜バス』があり、バス路線もそれなりに存在するものの、本数は決して多くありません。コミュニティーバスもありますが、本数はわずかです。スムーズに乗り継ぎするのは難しいでしょうね。時間切れになる可能性は高そう。番組はなかなか意地悪なルート設定をしたと思います」
そんな障害を跳ねのけて、太川はゴールしなくてはならないのだが…。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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