スポーツ
Posted on 2025年06月30日 11:45

西武・今井達也を熱中降板させた「灼熱のベルーナドーム」選手が喜ぶウルトラC策は「夏の札幌開催」

2025年06月30日 11:45

 これははたして、天候だけの問題なのか。先発登板するも、試合途中に緊急降板したのは、西武・今井達也だった。
 今井は6月27日の日本ハム戦の4回、いきなり不調を訴えてマウンドを降りた。

「その後、熱中症にかかっていることが判明したのです。3回まで1安打無失点に抑えていたのにいきなり代わったため、日本ハム側は反撃を開始。結局、西武の逆転負けとなりました」(スポーツ紙デスク)

 西武の本拠地ベルーナドームは「全天候型ドーム」として知られる。だが屋根はかぶっているものの、夏場は湿った空気がグラウンドレベルを覆い、春先は周辺で雪が降るほどの寒さに。選手は球団に対し「密閉してドームにしてほしい」と何度も訴えているが、改修費が億単位になるため、躊躇している状況だ。

 そこで再浮上しているのが、夏場の「札幌開催」プランである。
「かつて西武は北海道を準本拠地として、年に数試合の主催ゲームをやっていたことがある。今、札幌ドームは財政難で、野球興行を開いてほしいのがホンネ。以前のように売店の売り上げの取り分などを、交渉することは可能でしょう。選手は快適なドームで試合をして、そのままススキノに流れる。一石二鳥でしょう」(スポーツ紙遊軍記者)

 ウルトラC策の実現なるか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク