連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→西武・今井達也を熱中降板させた「灼熱のベルーナドーム」選手が喜ぶウルトラC策は「夏の札幌開催」
これははたして、天候だけの問題なのか。先発登板するも、試合途中に緊急降板したのは、西武・今井達也だった。
今井は6月27日の日本ハム戦の4回、いきなり不調を訴えてマウンドを降りた。
「その後、熱中症にかかっていることが判明したのです。3回まで1安打無失点に抑えていたのにいきなり代わったため、日本ハム側は反撃を開始。結局、西武の逆転負けとなりました」(スポーツ紙デスク)
西武の本拠地ベルーナドームは「全天候型ドーム」として知られる。だが屋根はかぶっているものの、夏場は湿った空気がグラウンドレベルを覆い、春先は周辺で雪が降るほどの寒さに。選手は球団に対し「密閉してドームにしてほしい」と何度も訴えているが、改修費が億単位になるため、躊躇している状況だ。
そこで再浮上しているのが、夏場の「札幌開催」プランである。
「かつて西武は北海道を準本拠地として、年に数試合の主催ゲームをやっていたことがある。今、札幌ドームは財政難で、野球興行を開いてほしいのがホンネ。以前のように売店の売り上げの取り分などを、交渉することは可能でしょう。選手は快適なドームで試合をして、そのままススキノに流れる。一石二鳥でしょう」(スポーツ紙遊軍記者)
ウルトラC策の実現なるか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
