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記事全文を読む→日本保守党から「参院選出馬」北村晴男弁護士が心酔する「安倍晋三元首相」とのゴルフ秘話
弁護士の北村晴男氏が、日本保守党から参院選比例区に立候補すると表明した。参政党に比べて伸び悩む日本保守党だが、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)出演で全国に名を知られた人気弁護士を擁立したことで、「岩盤保守層」が支持に回ってくれるのではないか、との期待が出ている。
「岩盤保守票」とは、安倍晋三元首相を支えてきた層を指す。この層の自民党離れが、今日の自民党の低迷を招いていると言われる。6月22日投開票の東京都議選では、保守系の参政党が3議席を獲得したが、自民党の保守層が参政党に流れたのではとみられている。
6月29日に都内で開かれた「安倍元首相の志を継ぐ会」の終了後、安倍元首相が会長だった自民党の保守系議員連盟「創生日本」の木原稔事務局長(前防衛相)は次のように言って、保守層離れに危機感をにじませた。
「自民支持率は低迷している。安倍政権が掲げた理念を見失いつつあるからではないか」
その保守層にアピールするのが、北村弁護士だ。北村氏は安倍ファンとして知られる。自身のYouTube番組では「安倍元首相について」のシリーズを設けるほど心酔していた。
安倍元首相とは生前「何回か親しく話をさせてもらった」という北村氏は、YouTube番組の中で「安倍さんの人柄が本当に優しい。偉ぶったところが全くない。私が質問すると、朗らかに答えてくれる」と語っている。
ともにゴルフ好きの2人は2021年夏、友人夫妻を交え、一緒にラウンドした。安倍元首相は、普段はラウンドしない友人の妻に、励ましの声をかけていたという。それを見た北村氏は「本当に優しい人だなと思った」との感想を漏らした。
支持率が参政党のように伸びていない日本保守党が、北村氏の擁立で反転攻勢のきっかけとなるか、気になるところである。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
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