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記事全文を読む→戦慄の実験結果!排便後に洗浄機を使わずトイレットペーパーだけで拭き取ると「手指に細菌とウイルスがベットリ」
日本の一般家庭における「温水洗浄便座」の普及率は80%超。だが、その使用率となると、意外にも普及率を大きく下回っている。
温水洗浄便座の使用率に関する民間調査によれば、自宅での使用率は男性が75.8%、女性が51.5%。商業施設や鉄道駅などにおける使用率は46.8%とさらに低く、日本人の半数以上が公共トイレでの使用を控えている実態が浮かび上がってきた。
中でも公共トイレにおける使用率が50%を下回る理由としては、多くの日本人が「不特定多数が使用するため不衛生」などと感じているからだとされている。
そんな中、衝撃の実験結果が公表された。温水洗浄便座メーカーなどで作る日本レストルーム工業会が、第三者機関に委託して実施した実験調査がある。
それによれば、排便後に洗浄機を使わずトイレットペーパーだけで拭き取った場合、大腸菌などの細菌類やノロウイルスなどのウイルス類が、手指にベットリと付着することが明らかになったのだ。
実験は4枚重ねのトイレットペーパーやお尻の模型などを使用して行われたものだが、トイレットペーパーには無数の穴(細菌類やウイルス類の約100倍の大きさ)が存在する。
したがって、トイレットペーパーを重ねる形で拭き取ったとしても、細菌類やウイルス類は無数の穴をいとも簡単に通過し、手指に付着してしまうというのだ。
そうして手指に付着した細菌類やウイルス類が口から取り込まれれば、食中毒をはじめとする深刻な有害事象を招きかねない。これを防ぐためには、石鹸などを用いて十分に泡立ててから30秒以上、水道水で洗い流すという入念な手洗いが必要となる。だがその都度、これを徹底している日本人は、そういないだろう。
ちなみに日本レストルーム工業会は次のような実験結果を公表し、温水洗浄便座の積極的な使用を呼びかけている。
●温水洗浄便座を約30秒間、使用した後に拭き取れば、手指に付着する細菌類やウイルス類の数を1万分の1以下に減らすことができる。
●温水洗浄便座にはノズル洗浄機能があり、ノズルに細菌類やウイルス類が付着していたとしても、すぐに清潔な水に戻る。
●細菌類やウイルス類がノズルから水路の内部に遡って侵入することはない。
我々が排便後にすべきことは、もうお分かりだろう。
(石森巌)
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