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記事全文を読む→今度は専修大学で逮捕者!名門校「柔道部の薬物汚染」がはびこる「反社OB」売りつけルート
大麻を販売目的で所持したとして、警視庁多摩中央署は7月3日、専修大学4年生で元柔道部員の羽黒朝陽容疑者を、麻薬取締法違反(営利目的所持)の疑いで逮捕した。
6月13日午前4時15分頃、東京都多摩市和田の路上で、乾燥大麻約70グラム(末端価格約35万円)を所持した疑いが持たれている。
羽黒容疑者は同日、レンタカーを運転中に職務質問を受けた際、男性警察官の胸ぐらをつかんだとして、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕。車内から大麻特有の匂いがしたため、警察官が捜索したところ、ビニール袋に入った乾燥大麻や、大麻リキッドとみられる液体が助手席や後部座席から見つかったという。
羽黒容疑者は生田キャンパス(神奈川県川崎市)内の寮に入居。現行犯逮捕された後に柔道部を退部した。専修大は6月3日付で柔道部を活動停止とし、今後は部員らから聞き取りを実施する方針だという。
スポーツ紙アマスポーツ担当記者が言う。
「専大は先日の大学柔道団体日本一決定戦『2025年度全日本学生柔道優勝大会』でベスト32で敗退しましたが、もし大会前に羽黒容疑者が逮捕されていれば、部員たちにも大麻使用疑惑が浮上して、出場を取りやめた国士舘大学のようになっていたはず。羽黒容疑者は以前はレギュラー候補でしたが、やがて外れてしまった。そんなストレス発散の目的もあってか、薬物に手を出してしまったのでは」
ここにきて名門大学柔道部での薬物汚染が明らかになっているが、薬物入手ルートについては、とある噂が流れている。
「各大学の柔道部には数多くのOBがいますが、そのうち反社に身を落としてしまった先輩が、少なからずいる。そうした先輩から売りつけられたりしたら後輩は断れず、閉鎖された寮で薬物が蔓延することに。大学側がそんな環境を改善しない限り、他の大学でも同じような問題が起こることになるのでは」(全国紙社会部記者)
他大学の柔道部も、決して他人事ではないはずだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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