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記事全文を読む→プロ野球選手とJリーガーの「夜遊び」はこんなに違う!岡崎郁の「その手があったか!」という「スゴすぎる門限理論」
アスリートの「夜の生活」は派手なのが一般的だ。特に遠征やアウェーでの試合があるプロ野球とJリーグは、その先々できらめくような一時を過ごしていると言われている。
しかし、そこは一日の長があるのか、プロ野球選手の方が夜遊びは上手なようだ。元巨人の岡崎郁氏が、元サッカー日本代表・城彰二氏のYouTubeチャンネルで、遠征先でどう過ごしていたのかを明らかにした。
サッカーはチームが宿泊するホテルで夕食が用意され、外出禁止がほとんどだと城氏が言うと岡崎氏は、
「一応、ホテルでも用意されてますけど、北海道の時はほとんど食べないですね。みんな出かける。甲子園とか広島、名古屋の遠征の時は、まあ3分の2ぐらいの人はホテルで食べます。外食する人はそんなにいないです」
食事は自由に選べるというが、突然の事態が発生することも。
「試合で負けると外出禁止になるんですよ。王監督の時、多かったんですよ、『今日、外出禁止な』って。みんなホテルでご飯を食べるしかないけど、急だからホテルは用意していない。ホテル内のレストランは予約取れないし、ルームサービスもなかなか出てこない」
ここで岡崎氏は「サッカーは外出禁止」の決まりを本当に守っていたのかと、城氏に質問する。その答えはこうだ。
「僕は守ったことがないです。ホテルの方と話をして、裏動線を使って外出する。ある日、ホテルに帰ってきて、もう大丈夫だろうと思ったら、監督とコーチがロビーで見張っていた。裏にもコーチがいて、ホテルに入れない。そこで外出したメンバーで肩車して、後輩にホテルの窓を開けてもらって、上から引っ張り上げてもらったことがありました」
外出禁止ではないが、野球には門限があった。ではそれをちゃんと守っていたのか。岡崎氏は驚くべき「門限理論」を語ってみせた。
「夜12時が門限。12時までに帰ってきて、そこからまた出るんです。12時までに帰ってきているわけだから、門限破りじゃない。僕、よく言ってたの。『朝6時にランニングしていたら、これは門限破りか』って。違うだろ。『じゃあ5時はどうだ?』『4時は?』『3時は?』『1時はどうだ?』って。例えば朝8時までは出かけちゃダメというのなら分かるけど、帰宅時間だけ決めて、出る時間を決めてないから門限破りじゃない」
なるほど、と頷くしかないのだが、これを聞いただけでも、プロ野球選手がJリーガー以上に派手に遊んでいるのが想像できる。
(鈴木誠)
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