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記事全文を読む→〈狭小住宅〉不動産のプロに聞く「家賃1万円台あるゾ!注目の『ミニマム物件』公開」/知らなきゃ損する訳あり&格安物件“マル得”活用術
7月1日に国税庁が発表した「路線価」によれば、東京都の平均上昇率は全国最高の8.1%。賃貸物件の家賃も軒並み値上げが予想される中、家賃1万円台のレトロなアパートから「激狭物件」まで、多彩な格安物件を扱う「フッ軽不動産」のPR担当・あかりさんに実情を聞いた。
─実際のところ家賃は上がっているんですか?
あかり 山手線の内側は特に上がっている印象です。他にも、人気のエリアだったり、駅の近くだったりすると、実感として1.5倍くらいでしょうか。格安物件は、もともとの家賃が低く設定されているので、値上げ幅はたいした額じゃなくても、「大家さん強気だな〜」って思うことはありますね。
─公式ユーチューブでは、あかりさんが2畳以下という狭小物件を紹介して大反響を呼んでいます。
あかり 特に家賃5万円以下の超ミニマム物件になると、コメント欄の書き込みが多くなる印象ですね。『寝るだけならいいよね』とほめてくださる方もいれば、『住むにはちょっと』と尻込みする方も‥‥。まあ、賛否両論ですかね。
─物件を紹介するうえで心がけていることは?
あかり 例えばワンルームで6平米と言っても、狭さを伝えるのって難しいじゃないですか。だから身長167センチの私が実際に寝そべることで、内見を疑似体験していただければと思っています。
─格安物件に住む際の注意点などは?
あかり 「寝るだけだから狭くていい」って割り切っている方でも、本当に住めるのかどうか、そこでの暮らしをイメージすることは大切。また、後々のカビや湿気トラブルを避けるため、換気システムや、窓の配置などで通風がいいか、注意が必要ですね。あとは契約内容の確認。家賃が安くても、更新にかかる費用や鍵の交換費用、保証料が高く設定されていると、かえって割高になるケースもあります。契約書は細かいところまできちんと読むべきですね。
─最近は狭いスペースを有効活用したオシャレな物件が目立ちますが。
あかり つい先日、ユーチューブで紹介させていただいたのは板橋区のワンルーム。約10平米という狭さながら、ロフトにつながる大きな階段の下の部分が収納スペースになっていて、家賃も6万2500円台とお手頃。バスタブがないシンプルなシャワールームにひと口コンロのミニキッチンなど、最近の流行がよくわかる物件になっています。また、狭小物件の中には、洗面台の下に可動式の便座を埋め込んだトイレもあったり、物件それぞれに狭さを克服する工夫が施されているのが面白い点ですかね。
─昭和生まれのオジサンでも狭小物件に住める?
あかり 私のユーチューブの視聴者って若い方だけじゃなくて、中高年の方も多いんですよ。きっと『よくこんな物件に住めるな』なんて物珍しさからご覧いただいているかもしれませんけどね。でも、その世代って、何かコレクションしていたり、なかなか物が捨てられない方が多い気がします。断捨離などで身軽になるなど、ライフスタイルを変えるくらいの覚悟が必要かもしれませんね。大切なのは他人の意見に左右されずに、自分の価値観で選ぶことですかね。
─狭小物件もひとつの生き方ですね。
あかり たとえ生活が苦しくなくても、家賃10万円のマンションから家賃5万円のアパートに引っ越せば単純計算で年間60万円浮くわけです。このお金で年に2回海外旅行に行くという選択肢があってもいいと思うんです。ユーチューブで公開した動画は、すぐに借り手が見つかるケースがほとんどですが、条件を示していただければ対応いたしますので、ユーチューブやXの公式アカウント「フッ軽不動産byあかり」をフォローしていただければ幸いです。
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