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記事全文を読む→阪神との9.5ゲーム差を逆転できるか「冷酷&人情を捨てた采配が足りない」DeNA三浦大輔監督に残された道は2つ
阪神タイガースが首位を独走するセ・リーグは、2位以下の全球団が勝率5割を切るという体たらく。2位のDeNAは9.5ゲーム差をつけられ、前半戦を終了している。
DeNAは後半戦に向けてビシエド、フォード、藤浪晋太郎を獲得する補強ラッシュで攻勢をかけるが、V逸となれば指揮官5年目の三浦大輔監督は今季限りで交代するのが基本方針となっている。
在京球団に詳しいスポーツライターが、内情を明かす。
「DeNAのフロントは交代を念頭に、水面下で次期監督の絞り込みを開始しています。候補は石井琢朗野手コーチの昇格が有力ですが、ビジネス面から大魔神こと佐々木主浩氏のほか、侍ジャパンのコーチだった人材にも目をつけています」
戦力的に東克樹、ケイ、ジャクソンの先発投手と牧秀悟、宮崎敏郎、佐野恵太ら圧倒的なメンバーが揃っていながら阪神に独走を許し、現実的にリーグ優勝は極めて厳しい状況に追い込まれている。昨年は3位からクライマックスシリーズ・ファイナルステージで巨人を下し、7年ぶりとなる日本シリーズ進出。ソフトバンクまで退けて、日本一となる奇跡を起こした。
三浦監督が続投するには、ミラクルの逆転リーグ優勝か、2年連続の下剋上日本一しか道は残されていない。前出のスポーツライターは、
「温情味がある三浦監督ですが、冷酷な采配と決断力に欠け、なかなかチームを引き上げることができていません。固定観念や人情を捨てて勝負に徹することができるか、これからが最後の分かれ道となります」
オールスターを挟んで7月26日にスタートを切る後半戦最初のカードは、阪神戦。崖っ縁に追い込まれたベイスターズの逆襲となるのだろうか。
(高橋裕介)
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