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記事全文を読む→阪神・藤川球児監督に「異例の注文」をつけた日本ハム・新庄剛志監督「日本シリーズ激突」を見据えた「ウマイ盛り上げ方」
前半戦を終えて首位ターンを決めた日本ハムの新庄剛志監督が、セ・リーグで同じく首位を走る阪神・藤川球児監督に「異例の注文」をつけた。
2人は1999年から2年間、阪神でプレーしているが、当時は高卒ドラフト1位ながらくすぶっていた藤川監督と、すでにスター選手として虎ファンを魅了していた新庄監督との格差は大きかった。あれから26年、今秋には日本シリーズでの直接対決への期待が高まっているが、阪神は2位以下を大きく引き離し、前半戦を終えた。2位のDeNAには9.5ゲーム差をつけている。
新庄監督は報道陣に対し、こう語っている。
「チームが突き抜けない方がよくない? (シーズン終盤に)ブワッと(順位を上げてくる)くらいの方が面白いよ。球児も分かってないよね」
そんなブラックジョークを放った新庄監督について阪神OBは、
「あくまで球界全体が盛り上がることを念頭に、発言している。藤川監督の手腕を称えつつも、セ・リーグが盛り上がることもちゃんと考えろよ、と。阪神OBの先輩として、苦言を呈したのでしょう」
2人が頂上決戦に挑むのは頼もしい限りだが、新庄監督の方が一枚上手だったのである。
アサ芸チョイス
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