中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→なんじゃコリャ!? 久保建英の「ジャパンツアー」凱旋試合がヒドすぎてレアル・ソシエダ「お先真っ暗」
サッカー日本代表のMF久保建英が所属するレアル・ソシエダ(スペイン)のジャパンツアーが始まり、7月21日にJ2のV・ファーレン長崎と対戦した。チケットは完売したものの、スペイン代表でチームの顔役であるFWミケル・オヤルサバルや、GKアレックス・レミロが不参加だったのに加えて、超目玉である久保は後半開始から登場。そしてわずか27分で途中交代という、観客からすればドッチラケの中身になった。
しかもプレシーズンマッチとはいえ、長崎に0-1で敗戦。日本ツアー初戦の「塩試合」だけを見ても、新シーズンのソシエダで久保が苦戦必至の様子が想像できた。移動疲れを考慮しても、選手たちのコンディションが悪いのか、それが実力なのかはわからないが、本当にスペイン1部なのかと目を疑うレベル。セルヒオ・フランシスコ新監督の戦術の浸透にはまだ時間がかかりそうだが、移籍市場でも出遅れている。
毎年、主力がバンバン引き抜かれる中、今年もチームの核であるスペイン代表MFマルティン・スビメンディがアーセナル(イングランド)に移籍。屋台骨が揺らいでいる状況にもかかわらず、今のところ新戦力の獲得は、まさかのゼロなのだ。
サッカーライターが嘆息する。
「久保が移籍した当初はバルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリードの3強に続く強豪クラブだったんです。ところが現在は弱体化するばかりで、クラブのビジョンは一向に見えない。来シーズンは降格争いをしても、なんら不思議ではありませんね。久保については移籍のウワサが飛び交っていますが、ジャパンツアーが終わるまでは身動きが取れない状況にあります。最近ではエヴァートン(イングランド)が接触してきたという情報があり、日本のファンにしてみれば、一刻も早く強豪クラブに電撃移籍してほしい、というのが本音ではないでしょうか」
開幕まで1カ月を切る中、ここからチームを作り上げることはできるのか。ジャパンツアーで外貨を稼いでいる場合ではなさそうだが…。
(海原牧人)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
