夏の駅のホームに立つと、隣の人が使っているハンディファンの動作音がやけに耳につく時がある。通勤電車の中でも同じだ。通販サイトを開けば2000円から4000円の商品が画面いっぱいに並ぶが、画面上の説明だけでは性能や品質の違いが見えにくい。そこ...
記事全文を読む→DeNAが「代打要員」でビシエドを獲得しても「支配下枠を1人分空けた」さらなる補強が!
DeNAの補強にはまだ「続き」があるのかもしれない。後半戦の巻き返しを狙い、フォード、藤浪晋太郎の獲得に続き、前中日のダヤン・ビシエドとの契約が合意に達した。これで支配下登録の70人が全て埋まったわけだが、同時に発表されたのは、左腕リリーバーのジョフレック・ディアスをウェーバー公示にかけることだった。
「DeNAは『編成上の理由』と説明しましたが、ディアスが左腕のリハビリ中であることも明かしています。ウェーバー公示とは、球団が選手保有権を放棄する際、事前に公表して移籍できるのならば、それをサポートするための手続き。リハビリ中となれば、興味のある球団が現れたとしても、獲得に二の足を踏んでしまいます」(スポーツ紙記者)
ビシエドは中日での9年間のキャリアがあり、日本人選手扱いになるため、外国人選手枠への影響が出ない。ということは、DeNAは支配下枠に「空き」を作るためにディアスをいったん外した、とも解釈できる。
「DeNAはリハビリもサポートすると言っていました」(前出・スポーツ紙記者)
今回の途中補強には、否定的な意見がないわけではない。それはディアス、ビシエドがオースティンと同じ一塁手であること。戦力重複が懸念されているのだが、「代打要員の不足」をカバーするためだという。
「メジャーリーグで優勝争いをしているチームの補強に似ています。抱えている弱点をピンポイントで埋めるため、それに伴うマイナス点には触れないという…」(球界関係者)
今回のビシエド獲得について、米メディアは藤浪の契約よりも前の7月7日(現地時間)に伝えていた。藤浪の代理人であるスコット・ボラス氏がDeNA行きを公言したのは、7月15日(同)だった。
「米メディアにはビシエドの出身地であるキューバに太いネットワークを持つ記者や、今季前半までプレーしていたメキシコリーグを担当している取材班もあります」(米国人ライター)
親日家でもあるビシエドはDeNAからのオファーに前向きだったが、「代打要員のベンチスタート」となることに若干の抵抗があったのではないだろうか。レギュラーとして試合に出たい気持ちはオースティン、フォードも同じだ。
支配下枠は1人分、空いた。DeNAのさらなる補強があるとすれば、現有戦力に危機意識を持たせるようなものでなければならない。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→伝説の視聴者参加型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」(日本テレビ系)が復活する。番組誕生50周年を記念して、年末年始に「新作」を放送すると発表され、7月18日からは出場者の募集がスタートしている。今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカを...
記事全文を読む→そりゃ、これだけの高温なら無理もない。プロ野球2軍戦、ファームリーグが7月22日、とうとう猛暑を理由にノーゲームとなった。 4回途中でノーゲームとなったのは、ロッテ浦和球場で午後0時試合開始のロッテ×オリックス戦。4回裏の攻撃中、ロッテの和...
記事全文を読む→
