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記事全文を読む→国分太一「問題行為の発覚時期」が「鉄腕DASH」で明らかに!日本テレビが把握したのは…
日本テレビは元TOKIO・国分太一による「問題行為」が行われた時期を発表していないが、7月27日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」で、偶然にもその時期が明らかになった。
国分の問題を時系列で整理すると、日本テレビの福田博之社長が国分の降板を発表したのが6月20日。社長自身が問題を把握したのは5月27日だった。
この日の放送は「DASH島」の造船計画が、2カ月ぶりに再開。これまで国分が中心となって作業を行っていたが、初めて城島茂が参加し、国分に代わって計画を主導した。城島は船づくりの師匠とスタッフに向かって、
「こういう状況になっていますけど、出航する前に船を降りるわけにはいかないと思っているので、改めて力を貸していただきたい」
そう言って頭を下げ、船づくりを再開させた。
場面は変わって今年4月、城島が初めて作業に加わったシーンに。
「久々に来たら、すごいことになってる。テレビでは見てたよ。大変なこと始めたな、と思って。(船を)初めて見る。どういう状況になっているの?」
国分から城島にバトンタッチしたこのやりとりから、4月の時点で国分の問題行為を日本テレビが把握し、番組から外したことが窺える。
「日本テレビの対応は迅速なものだったと評価されていますが、国分が船づくりから外されてから社長が把握するまで、1カ月以上あることになります。思いのほか、時間がかかったなという印象です」(週刊誌記者)
国分はXで4月以降もTOKIOBAに関する投稿を続けているが、いったいどんな気持ちだったのだろうか。
(鈴木誠)
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