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記事全文を読む→DeNA藤浪晋太郎「コントロール修整は困難」で阪神OBが首をかしげる「ウチにいた時と変わっていない。DeNAはどう使うつもりか」
やはり状況は変わっていなかった。
DeNAに電撃加入した藤浪晋太郎投手は8月6日の2軍戦に先発したが、4回途中で7四死球、5失点で降板。予定の5回を投げ切ることはできなかった。
「早ければ8月7日にも1軍へ上がるチャンスはあったが、完全に流れてしまった。今後は2軍戦でイニング数を伸ばして、『その時』に備えることになりそうだ」(球団OB)
さる野球評論家が、藤浪の投球を分析するには、
「ボールのリリースが一定ではなく、なおかつ引っかけてしまい、コントロールを乱している。これでは阪神、メジャーリーグ時代となんら変わっていない。日本球界ではデータ重視の方針であるDeNAで球種のバランスなどを細かく分析して、登板に生かしたいようだが、コントロールだけはいくらデータが揃っても、修整するのはかなり困難。単年契約とはいえ、失敗に終わればフロントへの批判が集中するでしょうね」
阪神OBからも、こんな声が。
「映像を見たけれど、ウチにいた時とあんまり変わっていない。DeNAはどう使いこなすのか…」
と首をかしげるばかり。はたして甦ることは可能なのか。
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