8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→横浜DeNA「ヤクルト監督候補」大物評論家を強奪して「次の監督に」水面下の隠密工作
横浜DeNAが緩み切っている。8月11日のヤクルト戦は、3失策を犯して大量点を取られ、打線は15安打を打ちながら、たった4得点。非能率な戦いぶりで4-9と負けて、3連敗となった。7月30日以来の借金5となった三浦大輔監督は、
「ミスが点数に絡んでいる。そこの点は言い続けていかないといけない」
と怒っていたが…。
DeNAはここ数年、優勝できる戦力を持ちながら、締まりのないチーム環境で、ずっとリーグ優勝を逃している。三浦監督は今年限りの退任が濃厚となり、後任の最有力候補は石井琢朗野手コーチだというのだが、
「三浦監督とともに緩んだ空気を充満させた責任を、一緒にとらされる可能性が出てきました」(球団関係者)
それでは一体、誰が次期監督になるのか。球団関係者が続ける。
「本社筋が水面下で外部の評論家、解説者とコンタクトを取って、面談を繰り返しています。ヤクルトの来期監督候補になっている宮本慎也氏を強奪して、DeNAの新監督に据えようという動きも出てきましたね。他には中嶋聡氏、工藤公康氏、佐々木主浩氏の名前が挙がっています」
昨年所属したマイク・フォード、元阪神の藤浪晋太郎、元中日のダヤン・ビシエドを電撃補強したが、
「既存の戦力を見ると、十分に優勝できるクラスが揃っています。あとは厳しい監督とコーチが規律を徹底させられるかどうか。南場智子オーナーはやっとそこに気付いたようです。ラミレス監督時代は親会社の意向で、データ重視の野球をやって失敗。三浦監督になってデータ重視の傾向は収まりましたが、ベテランを優遇する采配が逆効果になった。どちらも厳しさが足りず、ミスプレーばかりで…」(スポーツライター)
優勝させることができる監督は誰なのか。
(田中晃)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
