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記事全文を読む→清原和博は「文通相手」、桑田真澄は「肉離れウラ話」暴露で判明した意外過ぎる素顔
8月9日に放送された「ジャンクSPORTS プロ野球ニュースSP」(フジテレビ系)で、かつて甲子園で「KKコンビ」と呼ばれた清原和博氏と桑田真澄氏(巨人2軍監督)の爆笑エピソードが明かされた。
現在はCSのフジテレビONEで放送されている「プロ野球ニュース」の解説者たちが集結し、「本家ではニーズがないけれど、浜田さんなら喜びそうなニュース」と題し、MCの浜田雅功が喜びそうなネタを披露したのだ。
清原氏の知られざるエピソードを披露したのは、横浜・中日で活躍し、2016年までは中日の監督を務めていた谷繁元信氏。バレーボール界のレジェンド・大林素子氏から聞いた話として「清原と大林が文通していた」という過去をぶっちゃけたのだ。
谷繁氏が言うには、1967年生まれで同い年の清原氏と大林氏は高校生時代に同じ国体に出場して知り合い、連絡を取り合う手段が手紙しかなかったため、文通に発展したのだという。
続いて浜田から「清原さんと言えば桑田さん。桑田さんのはないの?」と振られたのは、PL学園の2年後輩で日本ハム・阪神で活躍した片岡篤史氏。
片岡氏が現役時代、肉離れを発症した際に桑田氏から「めずらしく電話がかかってきた」と明かし、「あっちゃ~ん、肉離れしただろ? あっちゃんの肉はね、ビーフジャーキーだよ」と言われたと説明。干し肉ではなく、「肉は血も滴るような状態にしなきゃダメだよ」とアドバイスされたのだという。
「その通りや」と思った片岡氏だったが、その2~3週後に桑田氏が肉離れを発症。「桑田さん、大丈夫ですか?桑田さんも干し肉ですね」と電話をかけた片岡氏に対し、桑田氏は「あっちゃん、言われると思ったよ」と返したのだとか。
清原氏は何とも意外、桑田氏は目に浮かぶようなエピソードに、浜田も大満足したようだ。
(石見剣)
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