地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→清原和博は「文通相手」、桑田真澄は「肉離れウラ話」暴露で判明した意外過ぎる素顔
8月9日に放送された「ジャンクSPORTS プロ野球ニュースSP」(フジテレビ系)で、かつて甲子園で「KKコンビ」と呼ばれた清原和博氏と桑田真澄氏(巨人2軍監督)の爆笑エピソードが明かされた。
現在はCSのフジテレビONEで放送されている「プロ野球ニュース」の解説者たちが集結し、「本家ではニーズがないけれど、浜田さんなら喜びそうなニュース」と題し、MCの浜田雅功が喜びそうなネタを披露したのだ。
清原氏の知られざるエピソードを披露したのは、横浜・中日で活躍し、2016年までは中日の監督を務めていた谷繁元信氏。バレーボール界のレジェンド・大林素子氏から聞いた話として「清原と大林が文通していた」という過去をぶっちゃけたのだ。
谷繁氏が言うには、1967年生まれで同い年の清原氏と大林氏は高校生時代に同じ国体に出場して知り合い、連絡を取り合う手段が手紙しかなかったため、文通に発展したのだという。
続いて浜田から「清原さんと言えば桑田さん。桑田さんのはないの?」と振られたのは、PL学園の2年後輩で日本ハム・阪神で活躍した片岡篤史氏。
片岡氏が現役時代、肉離れを発症した際に桑田氏から「めずらしく電話がかかってきた」と明かし、「あっちゃ~ん、肉離れしただろ? あっちゃんの肉はね、ビーフジャーキーだよ」と言われたと説明。干し肉ではなく、「肉は血も滴るような状態にしなきゃダメだよ」とアドバイスされたのだという。
「その通りや」と思った片岡氏だったが、その2~3週後に桑田氏が肉離れを発症。「桑田さん、大丈夫ですか?桑田さんも干し肉ですね」と電話をかけた片岡氏に対し、桑田氏は「あっちゃん、言われると思ったよ」と返したのだとか。
清原氏は何とも意外、桑田氏は目に浮かぶようなエピソードに、浜田も大満足したようだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→
