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記事全文を読む→【スポーツ大騒動】ネトフリWBC全試合中継が引き起こすのは「テレビはオワコン」か「野球コンテンツの終焉」か
アメリカ大手動画配信サービスのNetflixが来春開催の「第6回ワールド・ベースボール・クラシック」において日本国内の独占配信権を獲得した件は、野球界およびスポーツ報道メディアを激震させる、衝撃の余波を引き起こした。
Netflixが獲得したのは、WBC全47試合の生配信、オンデマンド配信の権利。今やサブスクに入る人が相当数いる中で、こうしたスポーツコンテンツがさらなる加入者拡大の呼び水になることは間違いない。
「一方で地上波テレビに親しみがある60代、70代以上は半ば、切り捨て状態となるでしょうね」(広告代理店関係者)
地上波テレビ放送があった2023年の前回大会は大谷翔平の活躍も相まって、老若男女がWBCに釘付けになったが、
「地上波テレビの中継なしで、どこまで盛り上がれるのか。スポーツニュースでのハイライト放映は今回、許可されているので、最低限の映像は世の中にも出回りますが…。テレビ局にとっては、それでも前回のように盛り上がってしまえば『テレビはオワコン』の印象を決定づける出来事になる。かといって盛り上がらなければ、野球コンテンツ自体の終焉につながりかねなません」(スポーツ中継関係者)
どっちに転んでも地獄とは、まさにこのことだろう。
アサ芸チョイス
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