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記事全文を読む→ミスアサ芸・時希美穂が語るマンションでの恐怖体験/誰も語りたがらない「芸能界のガクブル怪談」(3)
今年6月、「初代ミスアサ芸グランプリ」に輝いた時希美穂チャンは何を隠そう大のオカルト好きのHカップ嬢だ。自身に忍び寄った恐怖体験を初披露する。
「20年から2年ほど新宿のマンションに住んでいました。部屋は16階建ての12階にあるワンルームで、家賃は13万2500円という破格だったんです」
不動産屋からは「計9人の自殺者、うち12階のフロアでは2人飛び降り自殺者が出ています」と事前に説明されたが、引っ越しを急いでいたため入居を決めた。
「私の部屋では亡くなっていないので気にしませんでした。入居した途端、隣の住民が何度も自殺を図ったみたいで、私の部屋に間違えて警官が入ってきたんですけど」(時希氏)
マンションの住民は水商売、風俗店勤務の人が多かったという。彼女は徐々に異変を感じ取る。
「エアコンやテレビの電源が勝手に入るんです。ゆうに100回はありましたね。その時はあまり怖いと思ってなくて、テレビがついたからせっかくだから見るかという感じでした」
入居1年を過ぎた頃、彼女の脳内にナゾの恐怖映像がカットインした。
「明け方の5時ぐらいだったかな。1階にあるコンビニに買い物に行こうとエレベーターを待っていたんです。そうしたら突然、脳内に空の映像が飛び込んできたんです。薄暗い朝5時の空ではなく、昼間の青空。なんか不思議だなと思っていたら、次の瞬間、その映像が地上の駐車場の地面に切り替わったんです。これって、ここから飛び降りた人が見た風景なんじゃないかと‥‥」(時希氏)
そこから約1カ月後に、彼女の体に今までにない異変が生じたという。
「熱が38度超あって、ずっと息苦しい。その症状が約3カ月続きました。病院5〜6軒回って、考えられるあらゆる検査をしましたが、異常なし。結局、『身体表現性障害』という診断を受けて入院したんです。そこで出された薬が効いてようやく症状が治まりました」(時希氏)
退院後に、引っ越してからは、発熱や息苦しさは一切なくなったという。
信じるか信じないかは、アナタ次第! 怖〜い話には深いワケがある。
アサ芸チョイス
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