西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→【ホントの衝撃ニュース】猫を飼ったらヒョウだった!羊を食い殺された牧畜業者の「困り果てた末の行動」
Lucky AngelのアカウントでTikTokにアップされたある動画が、猫好きの間で大きくバズった。今年1月に公開されたその映像は、人間に捨てられたり、行き倒れになっている動物を助け、彼らが元気を取り戻していく様子を撮影したものだ。そこには道端にうずくまる、1匹の白い子猫の姿があった。
雨の中、子猫は相当に弱っており、今にも力尽きてしまいそう。周囲に親猫は見当たらない。体重わずか40グラムの小さな子猫を保護してエサを与え、次第に成長していく姿が、動画に記録されていた。
ところが成長するに従い、子猫の容姿に違和感を覚え始める撮影者。それもそのはず、実はこの猫は北アフリカの砂漠地帯などに生息する、フェネックというキツネの一種(イヌ科キツネ属)だったのだ。
とはいえ、フェネックを様子を捉えた愛くるしい動画は瞬く間に5000万回以上も再生され、300万以上の「いいね」を獲得。今年3月には、英「デイリーエキスプレス」紙で大きく取り上げられることになった。
これは「子猫=キツネ」だったという実例なのだが、かつて中国の新疆ウイグル自治区では、牧畜民が拾った子猫をめぐり、驚きの展開を見せた出来事があるので、これも紹介したい。
草原にいた2匹を捕獲したのは、伊寧県郊外の村に住み、牧畜業を営む男性。ところが成長するにつれ、2匹はどんどん巨大化していく。ある日、男性が飼っている羊がこの「猫」に食い殺される事件が勃発したことで、さすがにおかしいと思った男性が専門家に相談すると、なんと、猫ではなく「ユキヒョウ」であることが判明したのである
ユキヒョウはアフガニスタン東部やインド北部など、中央アジアの標高数千メートルの高山地帯や高原に生息。新疆ウイグル自治区でも数頭が見つかっている。絶滅危惧種に指定され、保護の対象であるため、捕獲すること自体が違法とされている。そうとは知らず、てっきり猫だと思って飼育していたのだ。
さて、この男性はどうしたか。ユキヒョウは1級保護動物に指定されているため、売却することは不可能。さりとて、野に放つわけにもいかない。しばらくはエサを与えて飼い続けものの、なにしろヒョウである。
日々、与える肉の量は4キロから5キロと半端なく、家計が逼迫した男性はいよいよお手上げ状態に。最終的には動物施設に保護を依頼したという。
その後、男性が草原で動物の赤ちゃんを拾ってくることは、二度となくなった。
(灯倫太郎)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→
