例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「不倫スキャンダル炎上」のグラドルYouTuber「セルフ島流し」動画公開で「禊」は済んだか
編集者・箕輪厚介氏との不倫スキャンダル疑惑を7月に報じられ、炎上騒動に発展したのは、主に旅系動画を公開するグラドルYouTuberのいけちゃんである。
。
YouTubeチャンネル「いけちゃん/ikechan」の登録者数は75万人。その美貌に加え、「ぼっち旅」と称して恋人がいないことを売りにしていただけに、「ぼっちじゃないじゃん!」との声が相次いぐことに。
そんないけちゃんが心機一転とばかりに公開した8月27日の動画は、なかなかにシャレが効いていた。
東京・竹芝客船ターミナルから乗船するというのだが、
「今回、私が八丈島を選んだ理由。それはセルフ島流しです。ご存知の通り、私、最近デカめのやらかしをしたんですけど、いったん島にでも流された方がいいんじゃないかなと思いました」
どうやらスキャンダルの懺悔の意味を込めての船旅のようである。
と、ここで「島流し」にまつわる蘊蓄をひとしきり話し、自身の心境と重ね合わせた。
「江戸時代の罪人って、島に流されるんですよ。今回は罪人の気持ちになろうかと思って、八丈島まで行きます。(船の)部屋はいろんなプランがあったんですけど、料金がさすがにいちばん安いところで行くべきかなと思って、2等和室を取っています。江戸時代にはもちろんこんな大きな大型客船はなくて、罪人認定された人たちは流人船という船に乗って、1週間ほどかけて八丈島まで行ったそうです。八丈島に流されたいちばんの有名人は50年、そこで生活をしたそうですよ。家臣とか連れて、みんなで八丈島で生活した、みたいな」
ちなみに日本大学卒で、一級建築士の資格を持つ才女のいけちゃんは、いわゆる港区界隈の飲み会で箕輪氏と出会ったという。「島流し」とともに、住まいの港区を離れることも公言している。
ただし、動画終盤にはちゃっかりと「宣伝」を欠かさない。
「海水浴場での動画は次の回で出しますので、よかったらそちらもご覧ください。水着回です」
セルフ島流しで禊を済ませることは、はたしてできたのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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