1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→欧州「新・鉄の女」暗殺未遂か…「プーチンは捕食者」批判で航空機GPS妨害の衝撃
「フォンデアライエンを黙らせろ。プーチン大統領批判を続けるなら命の保証はない」
そんな指令がロシア中枢から出たのではないかと囁かれている。
8月31日、欧州員会のフォンデアライエン委員長を乗せた航空機が、ブルガリア南部プロヴディフ空港への着陸直前に電波妨害を受ける事件が発生した。操縦士は即座に紙の地図と管制指示に切り替え、機体は辛うじて無事着陸。だが、ブルガリア当局によればGPSが妨害されたのは委員長機のみで、ピンポイントの攻撃だったとされる。さらに当局は、この妨害がロシアによるものだと断定した。
リトアニア外相は「夜間に車のヘッドライトを突然消されるようなもの」と危険性を強調。大事故に直結しかねない行為だった。
事件の背景には、委員長の強硬な対ロ姿勢がある。訪問先の東欧諸国で彼女は「プーチンは捕食者だ」と発言し、ウクライナ侵攻を「21世紀に存在してはならない暴挙」と断罪していた。ロシアは猛反発し、これが直接的なターゲット化につながったとみられている。
フォンデアライエン氏は元ドイツ国防相で、欧州委員長に就任して以来、対ロ制裁やトランプ政権との関税交渉でも毅然と渡り合った。メルケル元首相を継ぐ存在とも目され、欧州内外では「新・鉄の女」と呼ばれている。
フランスのシンクタンク関係者はこう指摘する。
「ロシアにとってトランプ氏は交渉で取り込める余地がある相手。しかし、7人の子を持ち、戦争を憎むフォンデアライエン氏は容易に屈しない。GPS妨害は警告にすぎず、今後さらに命を狙われる可能性もある。ただし彼女は決して引かないでしょう」
プーチン政権と“新・鉄の女”の対決は、ますます緊張感を増している。
(田村建光)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→
