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記事全文を読む→アインシュタイン稲田直樹も被害!「SNS乗っ取り」から身を守る5つの対策
お笑いコンビ「アインシュタイン」の稲田直樹のインスタグラムアカウントが不正アクセスの被害に遭った事件で、警視庁は5日、32歳の男を不正アクセス禁止法違反の疑いで再逮捕したと発表した。
捜査によると、この男は昨年7月2日から10月14日までの間、計17回にわたり、稲田とプロスポーツ選手の20歳代男性のインスタグラムアカウントに不正にログインした疑いがもたれている。男は調べに対して黙秘しているという。
警視庁が男の通信端末を調査したところ、稲田を含む約70人分のアカウントにログインした形跡が確認された。容疑者は公表されている生年月日などの個人情報からパスワードを推測し、アカウントを乗っ取ったとみられている。
稲田は昨年7月、Xに「変な事に巻き込まれた。全く身に覚えがない」と投稿。翌8月には警視庁四谷署に被害を相談していた。稲田のアカウントでは、性的な画像を要求するメッセージが送られてきたとする情報がSNS上で拡散しており、警視庁はこの件との関連を調査している。
この男はすでに今年5月以降、男性俳優やプロスポーツ指導者らの20~30歳代の男女4人のアカウントに不正ログインした容疑で3回逮捕され、その後起訴されている。芸能人やスポーツ関係者など知名度の高い人物を狙った犯行が続いていたことになる。
SNSアカウントの乗っ取り被害を防ぐには、以下の対策が効果的だ。
1. 推測されにくい複雑なパスワードを設定する。
2. 誕生日や電話番号など個人情報を含まないパスワードにする。
3. 二段階認証を必ず設定する。
4. 定期的にパスワードを変更する。
5. 不審なメールやメッセージのリンクをクリックしない。
特に公人は個人情報が公開されていることが多いため、生年月日などから推測できるパスワード設定は避けるべきだろう。今回の事件を教訓に、SNSセキュリティへの意識を高めることが重要である。
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