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記事全文を読む→櫻井翔と相葉雅紀が「宇宙人」になったセブンイレブンCMの「意味不明」と「BOSSの二番煎じ」
9月3日から全国公開されているセブンイレブンの新テレビCMシリーズが、どうにも意味が分からない。新イメージキャラクターに起用された嵐の櫻井翔と相葉雅紀が「宇宙人」という斬新な設定だが、奇を衒いすぎているのだ。
宇宙人2人が地球に降り立つところから、CMは始まる。ここからして珍妙なのだが、さらなる謎展開はこの後に。セブンイレブンの店舗オーナー・天海祐希と出会うのだが、櫻井と相葉は彼女を見て「神様!」と感動するのだ。どうやら彼らの星にいる神と「うりふたつ」らしい。
ちなみにその時の天海の姿は、「紅白歌合戦」に出場する際の小林幸子のようなド派手な衣装に、一瞬だけだが変身している。やがて2人はセブンでアルバイトをする…。
実はこの宇宙人設定、サントリーの缶コーヒー「BOSS」で2006年から続く「宇宙人ジョーンズ」を彷彿させるもの。「BOSS宇宙人」は地球の様々な職場を訪れて調査を行うというもので、長年にわたり人気を博してきた。セブンイレブンの新CMは同様のコンセプトを採用したことで、「二番煎じ」の指摘が出るのは頷ける。
9月2日に行われた発表会で、セブンイレブン・ジャパンの阿久津知洋社長は現状について、
「決して順調とはいえない。お客さまとの距離ができている」
と厳しい認識を示した。そして櫻井と相葉の起用の根拠を、
「(セブンイレブンは)優等生だけど面白くない、と思われている。楽しさに欠ける、というのがセブンイレブンの評価なのかなと思っている」
だが今回のCMは楽しさを感じさせるというより、「うーん…」という困った感しかない。この後のストーリー展開で挽回できるのだろうか。
(野田おさむ)
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