秋風が心地よく吹き抜け、家飲みが一段と楽しくなる10月。仕事終わりの晩酌や週末のリラックスタイムに「いつもとはひと味違う、極上の酒の肴を楽しみたい」と思ったらどうするか。もちろん酒場へ繰り出すのも悪くないが、自宅のキッチンで手軽にプロ顔負け...
記事全文を読む→櫻井翔と相葉雅紀が「宇宙人」になったセブンイレブンCMの「意味不明」と「BOSSの二番煎じ」
9月3日から全国公開されているセブンイレブンの新テレビCMシリーズが、どうにも意味が分からない。新イメージキャラクターに起用された嵐の櫻井翔と相葉雅紀が「宇宙人」という斬新な設定だが、奇を衒いすぎているのだ。
宇宙人2人が地球に降り立つところから、CMは始まる。ここからして珍妙なのだが、さらなる謎展開はこの後に。セブンイレブンの店舗オーナー・天海祐希と出会うのだが、櫻井と相葉は彼女を見て「神様!」と感動するのだ。どうやら彼らの星にいる神と「うりふたつ」らしい。
ちなみにその時の天海の姿は、「紅白歌合戦」に出場する際の小林幸子のようなド派手な衣装に、一瞬だけだが変身している。やがて2人はセブンでアルバイトをする…。
実はこの宇宙人設定、サントリーの缶コーヒー「BOSS」で2006年から続く「宇宙人ジョーンズ」を彷彿させるもの。「BOSS宇宙人」は地球の様々な職場を訪れて調査を行うというもので、長年にわたり人気を博してきた。セブンイレブンの新CMは同様のコンセプトを採用したことで、「二番煎じ」の指摘が出るのは頷ける。
9月2日に行われた発表会で、セブンイレブン・ジャパンの阿久津知洋社長は現状について、
「決して順調とはいえない。お客さまとの距離ができている」
と厳しい認識を示した。そして櫻井と相葉の起用の根拠を、
「(セブンイレブンは)優等生だけど面白くない、と思われている。楽しさに欠ける、というのがセブンイレブンの評価なのかなと思っている」
だが今回のCMは楽しさを感じさせるというより、「うーん…」という困った感しかない。この後のストーリー展開で挽回できるのだろうか。
(野田おさむ)
アサ芸チョイス
過去の選挙での問題発言に加え、支持者をシャトルバスで無料送迎していたことをめぐって事実関係の弁明を二転三転させた末に、簗和生前農水相(裏金1746万円)が事実上の更迭となった。国会審議で野党から追及された際、当初は「選挙管理委員会に確認して...
記事全文を読む→昼どきの日本列島に緊張が走った。10月16日午後0時40分頃、気象庁は北海道根室市から北東約750キロの千島列島付近を震源とするマグニチュード(M)9.9の巨大地震が発生したとして、緊急地震速報を流した。テレビに映し出されたM9.9の数字に...
記事全文を読む→コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→
