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記事全文を読む→橋幸夫「通夜・告別式」でモノマネ芸人「ニセ騒動」と「業界団体が激怒」ドタバタ&トラブルの舞台裏
肺炎のため82歳で死去した歌手・橋幸夫さんの通夜が9月9日に、告別式が10日に、東京・小石川にある橋さんの菩提寺の傳通院で営まれた。
通夜の参列者に交じって、ダンス&ボーカルグループ「EXILE」のATSUSHIのものまね芸人が、そっくりな格好で参列。囲み取材に応じる寸前で本人ではないことを告白し、騒動になったという。
「囲み取材の前に、ATSUSHIが参列していることを既にウェブニュースで報じてしまっていたメディアがあり、慌てて削除していました。ものまね芸人は気分が高揚してしまっていたのか、本人ではないと言い出せなかったようです」(通夜を取材した記者)
晩年の橋さんは、通販CMでおなじみの石田重廣社長が率いる「夢グループ」の所属歌手としてステージに立ち、葬儀委員長は石田氏が務めた。どうやらこの件も、問題になっていたようで…。
「橋さんは大手レコード会社に所属しています。そういう歌手の場合、訃報はまず、タレントの権利関係を守る業界団体に連絡を入れ、葬儀などを取り仕切ってもらうのが暗黙の了解。ところが今回は、石田社長の独断で取り仕切ってしまったものですから、団体の役員が激怒しているそうです」(芸能プロ関係者)
そもそも「夢グループ」のビジネスは、複数の歌手を同じ公演に出演させるという、従来の音楽業界のビジネスではありえなかったスタイルをすっかり確立。業界のルールを堂々とぶっ壊す興行スタイルだった。
「歌手たちは、仕事がないよりもあった方がいいに決まっています。なので、夢グループの公演に出演させてもらった歌手は橋さんも含め、石田社長に感謝しかない。権利関係であれこれ言っているだけの業界団体の反応など、お構いなしでしょう」(音楽担当記者)
石田社長は今後、橋さんの「追悼ビジネス」を手がけることになりそうだ。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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