スポーツ
Posted on 2025年09月16日 18:30

「世界陸上」で今田美桜をガン無視の織田裕二が「ロックオン」した陸上アイドルの「すごい能力」

2025年09月16日 18:30

 陸上の世界選手権「東京2025世界陸上」では連日、白熱した戦いが続けられているが、今大会もTBSが独占中継している。
 TBSの「世界陸上」中継といえば、1997年から2020年まで13大会連続で織田裕二がメインキャスターを担当。今大会はアンバサダーとして、2大会ぶりに復帰した。

 織田とともに今田美桜がアンバサダーを、応援サポーターをグローバルボーイズグループ「&TEAM」のKが務めている。

 初日からいきなり、織田はテンション全開。それもそのはずで、男子100メートルの予選には、16歳の時から期待を寄せていたサニブラウン・アブデル・ハキームが出場した。予選落ちには大きく落胆していたが、決勝を終えると「必ずアイツは帰ってくる」と今後のリベンジに期待した。

 TBS関係者が言う。
「やはり織田の情熱的なリポートがないと『世界陸上』に満足できない視聴者が大半でしょう。それに比べて、8月末までNHK連続テレビ小説『あんぱん』の撮影に臨んでいた今田は、やっつけ仕事のような印象。『すごい~』『速~い』などありきたりな感想しか言えず、視聴者の不評を買っています」

 もう一方の大役に選ばれたKは、高校時代に強豪校で駅伝の選手として活躍。2023年10月放送のTBS特番「オールスター感謝祭」で、恒例の「赤坂5丁目ミニマラソン」に初出場すると、ぶっちぎりの優勝を飾った。その身体能力の高さを見せつけたのである。

 青山学院大学時代に箱根駅伝のスターだった男子マラソン代表の吉田祐也、惜しくもメダルを逃したものの8位に入賞した3000メートル障害の三浦龍司の取材VTRでは、アスリートに寄り添った上で、分かりやすい取材ぶりだった。

 中継初日のクロストークは、センターの織田の右隣に今田、その奥にKがいたが、織田は今田をガン無視で、Kに熱視線。「アイドルと陸上の二刀流でやれば!」「(次回大会の)北京、目指しなよ!」など、ことごとく発言に絡み、すっかり「ロックオン」した様子だった。

「織田があれだけ若手に興味を示すのは、かなり珍しいこと。今後、織田が出演する映像作品に呼ばれるかもしれない」(芸能記者)

 とはいえ、残念ながら、今田とはミスマッチだったようだ。

(高木光一)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月04日 13:00

    泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年11月05日 17:00

    毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク