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記事全文を読む→「ファミチキ」応援隊長になった「インフルエンサーJリーガー」田中パウロ淳一31歳の「大バズり生活」
ついにここまでブレイクしたのか…。そんな驚きの目でサッカーファンに見られているのは、J3栃木シティFCのFW田中パウロ淳一だ。
大手コンビニのファミリーマートは、看板商品「ファミチキ」のあげあげ祭を展開中。それにともない、9月18日に田中が応援隊長に就任したと発表された。
日本代表の人気選手を差し置き、J3の所属選手が起用されるのは超異例のこと。それでも発信力の高さは日本代表選手を上回るものだった。
なにしろ田中は「サッカー界のインフルエンサー」としてで知られ、TikTokのフォロワーは47万人超え。その人気に火が付いたのは、サッカー初心者の彼女「パウちゃん」に扮して女装メイクを施し、スター選手のプレーを真似する「〇〇みたいな彼女」シリーズの影響だった。
「トラップが小野伸二みたいな彼女」では、足にぴったり吸い付くビタ止めトラップを披露。他にもフランス代表FWキリアン・エムバペの走り方を真似するなど、選手の細かい特徴を捉えるのが絶妙に上手く、毎回バズっている。
今季はゴールパフォーマンスが出色だ。得点を決めるとTikTokのショート動画で流行ったエッホエッホダンスなどを披露。その様子がSNSで広まると地上波テレビで取り上げられ、31歳ながら遅咲きブレイクを果たした。
今ではホーム戦の集客に貢献している田中だが、2012年シーズンに川崎フロンターレに入団してから鳴かず飛ばずの日々を送り、クラブを転々と渡り歩いた。合同トライアウトも経験した苦労人は、2023年に加入した栃木シティFCで才能を開花させる。
サッカーライターが解説する。
「ゴリゴリのドリブルが武器で、主戦場の右ウイングでは、カットインして強烈なシュートを放ちます。本来はJ1でも通用する実力がありますが、好不調の波が激しく、パフォーマンスにバラツキが…。ところがSNSで小野伸二のモノマネをしているうちにトラップ技術が上達し、それが決定機につながって、今季はリーグ戦で8得点と大暴れ。栃木シティFCはJ3に昇格して1年目ながら、J2自動昇格争いに絡む。田中がその立役者になっています」(前出・サッカーライ
終盤戦に突入する中、決してイロモノではない異色のJリーガーが波乱を巻き起こしてくれそうだ。
(風吹啓太)
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