スポーツ
Posted on 2025年09月20日 14:00

【世界陸上】為末大を「タメ!」呼ばわりした織田裕二「実は会ったことがなかった」衝撃事実が発覚!

2025年09月20日 14:00

「何やってんのよ、タメ!」
 34年ぶりに東京で開催中の「東京2025 世界陸上」に、スペシャルアンバサダーとして2大会ぶりに戻ってきた織田裕二。フランス・パリで行われた2003年大会において、400メートルハードルの日本代表・為末大氏に放たれたのが、冒頭のひと言だった。

 為末氏は2001年エドモント、2005年ヘルシンキで開催された世界陸上で、いずれも銅メダルを獲得。しかし、狭間のパリでは準決勝で終わり、織田の口からは思わず不満が…。

 YouTubeチャンネル「miraiA」に為末氏が出演すると、9月18日の動画でMCの元TBSアナ・小倉弘子が、よほど親交があって織田の「タメ」発言だったのではないかと想像し、
「どうしても聞きたいのが、織田裕二さんの『タメ』てやつなんですよね」

 すると為末氏の返答は、予想外のものだった。
「あの『タメ』の時に私、まだ織田裕二さんに会ったことがないっていうね。『タメ』って呼んでいただいた後に初めてお会いして『タメでございます』って。織田裕二さんも気まずそうに『どうも』って…」

 今年3月4日、朝日新聞の取材に答えた織田は、当時をこう振り返っている。
「為末大選手と末續慎吾選手って同時にいたんですよ。ちょっと間違いやすかった。『タメ』っていうのは覚えやすい。つい感情が入りすぎて、応援する気持ちが強すぎて、勝手に気持ちが盛り上がって、つい出ちゃったんですかね。今もたまに仕事でご一緒するんですけど、まだ会ってなかったのに『タメ』とか知ったかぶりしてるみたいで『ごめなさい』って言いましたけど」

「東京2025 世界陸上」すでに終盤に差しかかっている。織田はまた「迷言」を残すのか。

(所ひで/ユーチューブライター)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク