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記事全文を読む→【世界陸上】為末大を「タメ!」呼ばわりした織田裕二「実は会ったことがなかった」衝撃事実が発覚!
「何やってんのよ、タメ!」
34年ぶりに東京で開催中の「東京2025 世界陸上」に、スペシャルアンバサダーとして2大会ぶりに戻ってきた織田裕二。フランス・パリで行われた2003年大会において、400メートルハードルの日本代表・為末大氏に放たれたのが、冒頭のひと言だった。
為末氏は2001年エドモント、2005年ヘルシンキで開催された世界陸上で、いずれも銅メダルを獲得。しかし、狭間のパリでは準決勝で終わり、織田の口からは思わず不満が…。
YouTubeチャンネル「miraiA」に為末氏が出演すると、9月18日の動画でMCの元TBSアナ・小倉弘子が、よほど親交があって織田の「タメ」発言だったのではないかと想像し、
「どうしても聞きたいのが、織田裕二さんの『タメ』てやつなんですよね」
すると為末氏の返答は、予想外のものだった。
「あの『タメ』の時に私、まだ織田裕二さんに会ったことがないっていうね。『タメ』って呼んでいただいた後に初めてお会いして『タメでございます』って。織田裕二さんも気まずそうに『どうも』って…」
今年3月4日、朝日新聞の取材に答えた織田は、当時をこう振り返っている。
「為末大選手と末續慎吾選手って同時にいたんですよ。ちょっと間違いやすかった。『タメ』っていうのは覚えやすい。つい感情が入りすぎて、応援する気持ちが強すぎて、勝手に気持ちが盛り上がって、つい出ちゃったんですかね。今もたまに仕事でご一緒するんですけど、まだ会ってなかったのに『タメ』とか知ったかぶりしてるみたいで『ごめなさい』って言いましたけど」
「東京2025 世界陸上」すでに終盤に差しかかっている。織田はまた「迷言」を残すのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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