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記事全文を読む→またBクラス確定…中日が長期低迷脱出できない元凶「悪評とド素人のフロント」を一掃して「山崎武司や福留孝介をGMに!」
中日ドラゴンズの5年連続Bクラスが確定した。井上一樹監督の1年目のシーズンは残り6試合になったところで60勝75敗2分、借金15と悲惨な数字が並んでいる。前監督の立浪和義政権だった2024年の最終成績は借金15だった。昨年と変わらず敗戦を重ね、チーム打率と得点はセ・リーグワーストなのである。
地元マスコミ関係者が言う。
「声が大きい井上監督になり、発信力は高まりました。しかし、何か変わったかといえば、特にない。打てないままで、フロントにも問題を抱えています。加藤宏幸球団社長は選手に高圧的で悪評が立ち、朝田憲祐球団本部長はプロ野球界ではほぼ素人で、トレードのひとつもまとめられない状況。とても戦力を整えられる形にはなっていません。ファンや地元経済界から強い不満が高まっており、来年もBクラスならば井上監督の退任はもちろん、フロントが一掃されることになるでしょう」
来年は球団創設90年のメモリアルイヤー。バンテリンドームはリニューアルされ、ホームランテラスが新設される。フェンスは低くなり、左中間、右中間が6メートル狭くなる。
とはいえ、前出の地元マスコミ関係者は、
「打たなければ戦えません。近年、まともに戦力補強ができない点が、低迷を招いています。朝田球団本部長の後任候補には、球界にコネクションがあるOBの山崎武司氏や福留孝介氏を編成トップのGMとして推す声が高まっています」
来年も変わらない成績ならば、いよいよ球団大改革が行われることになりそうである。
(高橋裕介)
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