11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→またBクラス確定…中日が長期低迷脱出できない元凶「悪評とド素人のフロント」を一掃して「山崎武司や福留孝介をGMに!」
中日ドラゴンズの5年連続Bクラスが確定した。井上一樹監督の1年目のシーズンは残り6試合になったところで60勝75敗2分、借金15と悲惨な数字が並んでいる。前監督の立浪和義政権だった2024年の最終成績は借金15だった。昨年と変わらず敗戦を重ね、チーム打率と得点はセ・リーグワーストなのである。
地元マスコミ関係者が言う。
「声が大きい井上監督になり、発信力は高まりました。しかし、何か変わったかといえば、特にない。打てないままで、フロントにも問題を抱えています。加藤宏幸球団社長は選手に高圧的で悪評が立ち、朝田憲祐球団本部長はプロ野球界ではほぼ素人で、トレードのひとつもまとめられない状況。とても戦力を整えられる形にはなっていません。ファンや地元経済界から強い不満が高まっており、来年もBクラスならば井上監督の退任はもちろん、フロントが一掃されることになるでしょう」
来年は球団創設90年のメモリアルイヤー。バンテリンドームはリニューアルされ、ホームランテラスが新設される。フェンスは低くなり、左中間、右中間が6メートル狭くなる。
とはいえ、前出の地元マスコミ関係者は、
「打たなければ戦えません。近年、まともに戦力補強ができない点が、低迷を招いています。朝田球団本部長の後任候補には、球界にコネクションがあるOBの山崎武司氏や福留孝介氏を編成トップのGMとして推す声が高まっています」
来年も変わらない成績ならば、いよいよ球団大改革が行われることになりそうである。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
