30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→もし「高市総理」なら…どうなる大相撲の大臣杯「土俵は女人禁制」問題
大相撲秋場所は横綱・大の里が2場所ぶり、通算5度目の優勝を飾った。本割では豊昇龍に敗れたため、横綱同士による16年ぶりの優勝決定戦にもつれ込み、館内は大いに沸いた。さらに勝負には物言いもつくなど白熱の展開。激闘を制した大の里は「師匠(二所ノ関親方・元横綱稀勢の里)から“淡々といけ”と言われ、その通りにできました。本割は淡々とじゃなかったですけど」と笑顔で振り返った。
これで年間3度目の優勝。日本出身力士が1年で3度の優勝を果たしたのは、1997年の貴乃花以来となる。相撲記者の間では「大の里の一強時代の幕開け」との声も上がっている。
一方、表彰式では政治の余波もあった。総理大臣杯は青木一彦内閣官房副長官が代読して授与。石破茂首相は1月場所の豊昇龍優勝時には土俵に上がったが、今回は退陣直前で登場はなかった。「林芳正官房長官が総裁選に出馬したため、危機管理上“官邸を空き家状態”にできなかった」(政治部記者)という。
10月4日には自民党新総裁が決まる。仮に高市早苗氏が首相となれば「女性を土俵にあげない」という伝統と、首相本人による大臣杯授与の慣例がぶつかる可能性がある。つまり、大の里が総理大臣から直接カップを手渡される日は、しばらく訪れないかもしれない。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→
