例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→〈番外編〉「笑福亭鶴光は往復はがきで弟子入り志願」/大物芸人「知られざる師弟のキズナ」
弟子入りと言えば、意中の師匠に直接アタックするのが相場。が、意外な方法で成功した例も多々あるようで。
ベテラン噺家の笑福亭鶴光(77)がまさにその一人。在阪のテレビ関係者がそのエピソードを明かす。
「往復ハガキに“弟子にするなら◯、しないなら×”と書いて師匠に送ったというのは有名な話。もちろん、返事がなかったので直接、師匠を訪ねると、屋号の“笑福亭”を“松福亭”と書き間違えていることが発覚し、大目玉を食らったというオチまで付いています」
同じハガキでも、ハガキ職人から師弟関係となったのが大竹まこと(76)の“唯一の弟子”として知られる、ユリオカ超特Q(57)だ。
大竹のラジオ番組「ヤングタウン」(MBS)の常連投稿者だったユリオカは、書いたネタを褒められたことで弟子入りを決意。自身もユーチューブでこう語っている。
「ラジオのオンエア中に電話で弟子入りを志願したら『弟子はとらないよ』って断られて。少しでも近づくために、大竹さんが所属されていた人力舎の養成所に入ったんです」
大竹はそんな健気さに胸を打たれ、付き人として現場に帯同させるなど、師弟の契りを結んだという。
一方、数多くの弟子を育てた意外な人物が、お笑いフォークデュオ「あのねのね」の清水国明(74)だ。モノマネ番組の司会やアウトドア・タレントなどのイメージが強い清水だが、お笑いから音楽業界まで次々と人気者を送り出してきた事実はあまり知られていない。前出・テレビ関係者がその功績を次のように話す。
「ブラザー・コーン(69)は弟子として、『あのねのね』の番組に出演しながらお笑いの腕を磨きつつ、後年はミュージシャンとして大成しました。あと、すでに『ザ・ハンダース』で売れていた清水アキラ(71)も、もう一度芸を磨きたいということで弟子入りし、モノマネ四天王として成功したのはご存じの通り。やはり親分肌で面倒見のよさも相まって、いろいろな方が慕っていました」
正式な弟子ではないが、売れる前の嘉門タツオ(66)や石橋貴明(63)も、清水の自宅に居候し可愛がられたという。さらに驚くべきことに、ロック界のレジェンド・甲本ヒロト(62)もラジオで意外な関係を明かしている。
「(清水さんに)ずっと付いてまわって。一緒にいれば、メシは食えるわ、アイドルもいるわ、楽しかったよ」
音楽的な薫陶を受けなかったことだけは間違いないだろう。
また過去には、師匠が後輩、弟子が先輩というイビツな師弟も存在した。在阪放送作家が説明する。
「河内家菊水丸(62)と故・松本竜助です。自己破産した後、話題づくりのために入門を決意したそうです。芸名も、河内屋ピンポン丸に変えて新スタートを図りましたが、師匠とはいえ、後輩芸人の指導を受け入れられなかったんでしょうね。竜助はすぐに破門でしたわ」
竜助自身も当時のインタビューで、「なんで菊水丸に弟子入りせなあかんねん!(中略)新聞記者がいて勝手に入門させられただけや」と発言していることから、「不本意な師弟関係」だったに違いない。
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→
