30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→とんねるず・石橋貴明「食道ガン・咽頭ガン」闘病中の「激ヤセ近況写真」レギュラー特番が続々放送見送りの「甚大な影響」
食道ガン、併発した咽頭ガンとの闘病生活を送る、とんねるず・石橋貴明の近況を一部週刊誌が撮影したが、激ヤセしており、各所から憂慮の声が上がっている。
食道の切除手術をした影響で満足に食事が摂れなくなった上、抗ガン剤による副作用で体のダルさ、しびれ、吐き気に見舞われているという。
「娘の石橋穂乃香が、かいがいしく看病しています」(芸能関係者)
出演するレギュラー特番には大きな影響が出ている。「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」(フジテレビ系)は放送見送り。さらに年始の恒例特番「夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)も見送りとなる公算である。
「スポーツ王」は、とんねるずとスポーツ選手がいろいろな競技で真剣勝負に挑むという番組。基本は野球とゴルフとサッカーのプロ選手と、ハンデをつけたゲーム性のある形で対戦する。2000年の正月に第1回が放送されてから、長寿特番となっている。
テレビ局関係者が言う。
「この番組のいちばんの目玉は『リアル野球BAN』です。こちらは石橋がいないと成り立たないコーナー。今年25周年を迎えた視聴率の高い企画ですが、これまでの形式は幕を閉じることになります。石橋が復活すれば再開するかもしれませんが」
「リアル野球BAN」で石橋が叫ぶ「帝京魂」というフレーズが流行し、帝京高校や帝京大学、帝京短大、帝京平成大学といったグループの志願者が増加したほど、影響力を持っていた。石橋の復活はいつになるのか。
(田中晃)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→
