太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→とんねるず・石橋貴明「食道ガン・咽頭ガン」闘病中の「激ヤセ近況写真」レギュラー特番が続々放送見送りの「甚大な影響」
食道ガン、併発した咽頭ガンとの闘病生活を送る、とんねるず・石橋貴明の近況を一部週刊誌が撮影したが、激ヤセしており、各所から憂慮の声が上がっている。
食道の切除手術をした影響で満足に食事が摂れなくなった上、抗ガン剤による副作用で体のダルさ、しびれ、吐き気に見舞われているという。
「娘の石橋穂乃香が、かいがいしく看病しています」(芸能関係者)
出演するレギュラー特番には大きな影響が出ている。「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」(フジテレビ系)は放送見送り。さらに年始の恒例特番「夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)も見送りとなる公算である。
「スポーツ王」は、とんねるずとスポーツ選手がいろいろな競技で真剣勝負に挑むという番組。基本は野球とゴルフとサッカーのプロ選手と、ハンデをつけたゲーム性のある形で対戦する。2000年の正月に第1回が放送されてから、長寿特番となっている。
テレビ局関係者が言う。
「この番組のいちばんの目玉は『リアル野球BAN』です。こちらは石橋がいないと成り立たないコーナー。今年25周年を迎えた視聴率の高い企画ですが、これまでの形式は幕を閉じることになります。石橋が復活すれば再開するかもしれませんが」
「リアル野球BAN」で石橋が叫ぶ「帝京魂」というフレーズが流行し、帝京高校や帝京大学、帝京短大、帝京平成大学といったグループの志願者が増加したほど、影響力を持っていた。石橋の復活はいつになるのか。
(田中晃)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→
