30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→ヒコロヒーがズバリ!「不祥事タレントの復帰場所」TOKYO MXにひっそり登場した「中丸雄一とピエール瀧」の仕事ぶり
11月1日についにスタートするという、ダウンタウンの有料配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」。初めてその話を聞いた時、こんなことを思った。
「なんなら小沢一敬(スピードワゴン)や、たむらけんじといった松本人志絡みで活動休止中の芸人や、オンラインカジノ問題で自粛中の者や、いまだに本格復帰が叶っていない渡部建(アンジャッシュ)など、不祥事を起こした芸人をまとめて出演させて話題にしたらいいのに」
そうすればいずれ、松本も含めて、これが地上波復帰の足掛かりになるかもしれない。
そんな「不祥事を起こした者の受け皿」になっているのが、TOKYO MXだ。9月24日をもって「5時に夢中!」を卒業したヒコロヒーは、最後の出演日のエンディングでお別れの挨拶を促され、
「プロデューサーとかが『いつでも戻ってきてください』みたいな『いつでも遊びに来てください』って言うんですけど、だいたいここって、不祥事起こしたヤツが戻ってくるので、ちょっと今後は二度と戻ってくることがないように」
そう毒を吐いて笑わせていた。
確かに渡部やTKOの2人、藤本敏史(FUJIWARA)といった不祥事芸人のみならず、「4WD不倫」の原田龍二や「元祖ゲス不倫」こと宮崎謙介なんかもその不祥事後、「5時に夢中!」に出演したことで話題となったわけで、ヒコロヒーの指摘は的を射ている。いやそれどころか、自分の後任への絶妙な布石になっていたのだ。
なんとその翌週、10月1日の「5時に夢中!」のオープニングで、MCの垣花正が「新水曜コメンテーターの方をお呼びいたします。この方です」という大げさな紹介で登場したのが、中丸雄一(元KAT-TUN)だったのだ。
袴田吉彦と並んで「アパ不倫」で有名な中丸の、活動再開後初の地上波レギュラー番組復帰となったわけで、ヒコロヒーの卒業の言葉は、これを意識してのものだったのだろうか。
ちなみに中丸は「5時に夢中!」に先駆けて、これまたTOKYO MXの「キッズが見てる!もしもタレントじゃなかったら」(6月29日)と「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(8月2日)に出てはいたが…。
そういえば2019年に麻薬取締法違反容疑で逮捕され、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けたピエール瀧が、9月28日の「メシドラ」(日本テレビ系)で地上波復帰したことも、ちょっとした話題になっている。
ピエールはもう以前から映画や配信ドラマには出演しており、昨年の「地面師たち」は、ピエールが演じた元司法書士のセリフ「もうええでしょう」が2024年「新語・流行語大賞」のトップ10に入った。
しかし、実は「メシドラ」よりも前、ピエールは9月21日、28日の2週にわたって、中丸も登場した「キッズが見てる!もしもタレントじゃなかったら」に出演していたのだ。
「普段テレビでよく見るタレントが、なりたかったもうひとりの自分になってみる」がコンセプトのこの番組で、ピエールはガントリークレーン(通称「キリン」と呼ばれる、港などでコンテナを積み下ろしする大型クレーン)操縦士の仕事を見学した。
地上50メートルの操縦席でガラス張りの床から丸見えの地上を覗き込み、終始、興奮気味だった。「高い所が好き」なのだそうで、なるほど、それで「ハイ」になるのも好きなのか。
そんな不謹慎な冗談はともかく、ピエールにはこれを機に、また「普段、テレビでよく見るタレント」に戻れるよう頑張ってほしい。中丸はどうでもいいが…。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→巨人の絶対的守護神ライデル・マルティネスが、早ければ4月3日からのDeNA3連戦から出場登録されるという。WBC後の帰国以降、外国人選手の出場枠問題が再注目されているだが、「結論」はすでに出ているようだ。「打撃好調のキャベッジ、ダルベックを...
記事全文を読む→ヤクルトスワローズが4月2日の広島戦に勝ち、開幕5連勝を飾った。そこでクローズアップされたのが、巨人・阿部監督の采配だ。同日の中日戦、9回に反撃して「あと1点」のところまで迫ったが、中日に逃げ切り勝ちを許してしまった。キャベッジに適時打が出...
記事全文を読む→
