8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→「海外FA権取得」の阪神・岩貞祐太がもしメジャーリーグに挑戦したら「通用する確率は何%か」その答えはなんと…
阪神の岩貞祐太が、海外FA権を取得した。岩貞は2022年に国内FA権を取得した際には行使せず、3年契約を締結。今季が契約最終年だ。
「長くやれてることは嬉しいことですし、周りの皆さん、監督、コーチ、トレーナーのおかげなので、感謝しながらプレーしていきたいと思います」
そう語った岩貞が、FA権を行使して海外移籍を目論む可能性は低いと思われるが、仮に岩貞がメジャーリーグに挑戦した場合、通用する確率は何パーセントあるのか。
2013年のドラフト会議で1位指名を受けて入団し、プロ12年目の岩貞はこれまで先発と中継ぎの両方を経験し、2016年には10勝。近年は中継ぎでの登板が中心だ。
2018年に侍ジャパンに選出された際、
「日米野球でメジャーリーグの打者と対戦した経験はあります。この時の経験自体は貴重ですが、MLB球団が契約オファーを出す判断材料には『直近の圧倒的な成績』が強く求められます」(メジャーリーグ事情を知るスポーツライター)
岩貞は昨年、わずか2試合の登板に終わり、今季はここまで28試合で3勝1敗4ホールド。防御率は2.12だ。
スポーツライターが続ける。
「MLBでは30歳を過ぎた日本人投手の新規挑戦はレアケースであり、多くはNPBで突出した実績を持つ投手が対象となります。34歳という年齢、直近2年の登板、成績から見て、岩貞がMLBの厳しい競争でレギュラーを確保できる可能性は低いという評価が、日本の野球評論家の間では一般的です」
通常、日本人投手がMLB挑戦時に「通用する」とみなされるのは年齢、成績、球威、変化球、耐久性など総合力がトップクラスの場合が多い。
「よって岩貞投手の場合は『通用する確率は10%未満』と考えられます。年齢や直近登板数、MLBでの需要など複数要因を総合すると、ごく小さい割合ですね」(前出・スポーツライター)
なるほど、そうなのか…と思ってしまうが、岩貞にしてみれば、余計な評価でしかないかもしれない。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→
