連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→ヤクルト・青柳晃洋が日本帰還後「初登板」でいきなり8四死球の大炎上「阪神時代と何も変わっていない」
メジャーリーグの夢破れ、フィリーズ傘下のマイナー2Aからヤクルトに移籍した青柳晃洋が、9月15日の広島戦で日本復帰後、初登板した。ところがノーコンぶりを露呈して、4回4安打6四球2死球で4失点の炎上。
「自分の実力不足だなというところが多かった。アジャストできなかったのが一番の反省です」
青柳は力なく、そうコメントしたのだが…。
在阪メディア関係者は、こう厳しく斬るのだった。
「阪神時代とほとんど投球が変わっていませんね。DeNAに入った藤浪晋太郎と同じで、ストライクが投げられない。勝負になりません。ボール球が増え、ストライクを取りにいったところを打たれていますから」
青柳は阪神からポスティングでメジャーリーグに挑戦し、1シーズンももたずに帰国。同じルートで日本ハムを飛び出し、メジャーで通用せずにソフトバンクに逃げ帰った上沢直之とともに、バッシングを浴びている。
過去のアメリカ挑戦者の成績を見れば、日本で沢村賞やMVPを獲得したレベルでない限り、メジャーで通用しないのは明らか。上沢や青柳はマイナー降格でトラウマ級の屈辱を受け、ギブアップして、あっという間に日本に戻ってきた。
スポーツ紙デスクが苦笑する。
「身勝手な言い分でポスティングを要求し、日本を飛び出して通用しないとみるや、育ててもらったところとは別の球団に拾ってもらうという、情けないケース。安易にアメリカ挑戦できないような、しっかりとしたルール作りが必要では」
当然ながら、厳しい声はある。「覚悟が足りない」「最初から通用しないのは分かっていた」「なぜアメリカに行ったのか」といったものだ。
今後、メジャーリーグ挑戦を考える者は、上沢や藤浪、青柳を反面教師として教訓にしてもらいたい。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
