太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ヤクルト・青柳晃洋が日本帰還後「初登板」でいきなり8四死球の大炎上「阪神時代と何も変わっていない」
メジャーリーグの夢破れ、フィリーズ傘下のマイナー2Aからヤクルトに移籍した青柳晃洋が、9月15日の広島戦で日本復帰後、初登板した。ところがノーコンぶりを露呈して、4回4安打6四球2死球で4失点の炎上。
「自分の実力不足だなというところが多かった。アジャストできなかったのが一番の反省です」
青柳は力なく、そうコメントしたのだが…。
在阪メディア関係者は、こう厳しく斬るのだった。
「阪神時代とほとんど投球が変わっていませんね。DeNAに入った藤浪晋太郎と同じで、ストライクが投げられない。勝負になりません。ボール球が増え、ストライクを取りにいったところを打たれていますから」
青柳は阪神からポスティングでメジャーリーグに挑戦し、1シーズンももたずに帰国。同じルートで日本ハムを飛び出し、メジャーで通用せずにソフトバンクに逃げ帰った上沢直之とともに、バッシングを浴びている。
過去のアメリカ挑戦者の成績を見れば、日本で沢村賞やMVPを獲得したレベルでない限り、メジャーで通用しないのは明らか。上沢や青柳はマイナー降格でトラウマ級の屈辱を受け、ギブアップして、あっという間に日本に戻ってきた。
スポーツ紙デスクが苦笑する。
「身勝手な言い分でポスティングを要求し、日本を飛び出して通用しないとみるや、育ててもらったところとは別の球団に拾ってもらうという、情けないケース。安易にアメリカ挑戦できないような、しっかりとしたルール作りが必要では」
当然ながら、厳しい声はある。「覚悟が足りない」「最初から通用しないのは分かっていた」「なぜアメリカに行ったのか」といったものだ。
今後、メジャーリーグ挑戦を考える者は、上沢や藤浪、青柳を反面教師として教訓にしてもらいたい。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
