30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→世界的ブームの中国発キャラクター「ラブブ」が「呪いの人形」と呼ばれる「コワ~イ話」
中国発の人気キャラクター「ラブブ(Labubu)」がSNS上で「呪いの人形」と呼ばれている。ラブブは香港出身のアーティスト、カシン・ロン氏が2015年に発表した絵本シリーズ「The Monsters」に登場するキャラクターで、ウサギのような長い耳とギザギザの歯が特徴だ。
近年、台湾の玩具メーカー「POP MART」が展開し、BLACKPINKのリサがSNSで紹介したことをきっかけに、世界的なブームを巻き起こしている。日本でもグッズの品薄状態や、高額転売が報じられた。
しかし、その独特なデザインから、SNSユーザーの間で「夜に見ると怖い」「持つと不幸が続く」といった声が広がり、これが「呪いの人形」というありがたくない称号を得る原因に。ホラー映画「エクソシスト」に登場する悪魔パズズの現代版ではないか、という説まで出る始末だ。
このようなキャラクターにまつわる「怪談」は、珍しいことではない。戦前には、北海道の寺に安置されている「お菊人形」の髪が伸び続けるという逸話が、世間を騒がせた。昭和期にはリカちゃん人形やこけしが、「夜に動く」といった子供たちの噂話の対象になった。近年はSNSの普及により、ぬいぐるみが動いたという動画や都市伝説が拡散されやすくなり、キャラクターにまつわる怪談が流布している。
同様の現象は海外でも見られる。特にラブブ人気の高いタイでは2015年頃、赤ん坊そっくりの「ルクテープ人形」に霊が宿るとされ、芸能人や起業家が幸運を求めて持ち歩くブームとなった。航空機の座席を購入して同伴させるケースも報じられ、信仰とポップカルチャーが融合した社会現象として注目された。
流行するキャラクターが人々の想像力を刺激し、時に「呪い」や「悪魔」と結びつけられるのは珍しいことではない。ラブブ騒動もまた、その人気と独特なルックスが生んだ、現代のネット怪談といえそうだ。
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
