30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→【球界悲話】フェニックスリーグは何のために?「教育リーグ」なのに若手のチャンスがむしり取られる「ヒドイ光景」
年々、形骸化が進む宮崎フェニックス・リーグを危惧する声が、球界内で高まっている。10月6日に開幕して10月27日まで、NPB12球団のほか、オイシックスやくふうハヤテ、四国アイランドリーグ、独立リーグ、韓国プロ野球が参加して行われているが、本来の意味合いとは違うものになりつつあるのだ。
スポーツ紙デスクが現状を説明する。
「元来は教育リーグ。教育リーグとは過ぎたシーズンを反省し、チームや個人の問題点を洗い出すもの。さらには来季に向けて、公式戦で出番の少なかった若手選手を積極的に起用し、試合を通じて育てていく。若手にとっては大きなチャンスで、フェニックスでの活躍が首脳陣の目に止まり、来春キャンプでの1軍メンバー入りが叶うかもしれない。ところが近年はチームによって、その若手のチャンスががもぎ取られていますからね。これでは教育リーグの意味をなさないですよ」
若手のチャンスがないとはどういうことか。球界OBがあとを引き取って言う。
「クライマックス・シリーズに出場するチームに関しては、完全に1軍メンバーの調整の場になっているわけです。例えば日本一奪回を目論む阪神は、投手では湯浅京己や桐敷拓馬、正捕手の坂本誠志郎までもメンバー入りして、試合に出る。確かに早く優勝が決まり、CSファイナル・ステージまで時間があるチームにとって、公式戦終了からCSまでの期間の調整は難しい。実戦勘をなくさないために試合に出ることは必要でしょう。でもその分、若手のチャンスがなくなるということを忘れてはいけない」
下剋上を期す巨人は戸郷翔征や横川凱、岸田行倫らが参戦。連続日本一を狙うDeNAは故障明けの牧秀悟、藤浪晋太郎がメンバー入りしている。
パ・リーグではソフトバンクが今宮健太、山川穂高を出場させて調整の意向を固めている。
確かにプロ野球は勝利優先。1位と2位では雲泥の差があるが、教育リーグの場にそれを持ち込むのは少し違う。
「公式戦とCSの間が空きすぎるのが問題なら、日程を詰めればいい。メジャーだって162試合終了後、1日空いただけでポスト・シーズンがスタートしている。日本でもできないことはないですよ」(前出・球界OB)
目先の優勝は重要だが、常勝チームを作るために、若手の育成を疎かにしてはいけない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→
