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記事全文を読む→【スピード出世】五島改め藤凌駕・新十両は「抜群の気さくキャラ」「親方譲りの突き押し」魅力も急加速!
スター力士候補が新十両昇進を決めた。10月1日に四股名を五島から変更した藤凌駕だ。幕下五枚目で迎えた大相撲九月場所を6勝1敗と大きく勝ち越し。今年三月場所で幕下最下位格付出デビューからわずか4場所でのスピード出世を果たした。
持ち味は豪快な押し相撲。拓殖大学4年時に全国大学選抜相撲宇佐大会、全国大学実業団対抗和歌山大会、東日本学生選手権、全日本大学選抜相撲金沢大会で優勝して、2024年度の学生ランキングで1位に輝いた。入門前から「実力は幕内クラス」との呼び声も高かった。スポーツ紙デスクが明かす。
「学生時代には複数の部屋から声をかけられていました。中でも、熱心に口説いてきたのが藤島親方(元大関・武双山)。中高生の頃から相撲大会で会うたびに声をかけてくれていたといいます。稽古見学で、十両の藤青雲や関取経験のある武将山に胸を貸している風景を目にしたのも決め手の1つ。『自分が強くなれる環境』、『師匠の突き押しを学びたい』という理由で藤島部屋の入門を決めました」
デビューから全てを勝ち越した実力もさることながら、抜群の人当たりの良さでも知られる。
「とにかくフレンドリーな性格です。基本的にファンサービスは拒みません。大学4年で出場した全日本相撲選手権でも、決勝トーナメント前の空き時間にファンや関係者から求められる記念撮影に応じる姿がありました。普通なら緊張して顔が引きつりそうなものですが、ニッコリ笑顔で対応していた。それで3位に入賞しているから大したもの。しっかりオンとオフを切り替えられるのでしょう」(前出・スポーツ紙デスク)
ちなみに、大学時代の卒業論文は「小兵力士」をテーマに執筆。取組前の研究も怠らないのだ。もとより、師匠譲りの突き押し相撲と気さくなキャラクターは唯一無二。愛される存在になるのも時間の問題だろう。
アサ芸チョイス
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